CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内
開催日時:2026年5月21日(木)13:30~16:30
受 講 料:44,000円(税込) * 資料・見逃し配信付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 26,400円(税込)
パンフレット
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
→ https://zoom.us/test
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
・ 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・ 視聴期間はウェビナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
ex)8/2(金)開催→8/9(金)までに配信開始→8/16(金)まで視聴可能
※ お申込みいただいたメールアドレスに、視聴用URL・パスワードを送付します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は弊社までご連絡ください。
※ 配信は準備ができ次第行いますので、開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
上記例の場合、8/6(火)から開始となっても8/16まで視聴可能です。
※ 原則、配信期間の延長はいたしません。
ただし、GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合は、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
※ 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合でも、当該ウェビナーの価格に変更はありません。お詫びといたしまして、次回弊社セミナー/ウェビナーをお申し込みの際、5%割引させていただきます。(メルマガ会員価格でもその価格からさらに5%引)
お申し込み受付中
申込方法
ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
セミナーお申し込み前に必ず こちら をご確認ください。
| FAX申込用紙PDF | ||
| [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから] 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。 メルマガ登録者/新規登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。 |
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| ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。 |
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| 受講者1 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| 受講者2 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| 受講者3 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ | |||
| [アカデミック価格申込者はこちらから] | ||
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講 師
森 豊 氏 森豊技術士事務所
【講師経歴】
早稲田大学 理工学部 機械工学科卒業
九州大学工学研究院 機械工学専攻 博士課程修了
1976年から㈱荏原製作所にて気体機械及び関連装置の開発・設計、廃棄物発電および排熱回収発電にバイナリー発電を応用したシステムの開発、燃料電池コージェネシステムの商用化を担当。
2018年 森豊技術士事務所を開設し、バイナリー発電、 排熱利用技術、水素・燃料電池システムの技術支援を行う。
2014年~2022年 早稲田大学 創造理工学部 非常勤講師
2022年から放送大学 非常勤講師
技術士(機械部門)、エネルギー管理士、博士(工学)
セミナーの趣旨
またしても3月のホルムズ海峡の封鎖で日本のエネルギー価格は高騰しようとしている。エネルギー自給率が15%程度の日本は、できるだけ海外依存のエネルギーの影響が少なくなるよう今あるエネルギーを有効に使用するべきである。その点において、産業界の排熱回収は極めて重要である。排熱回収は最終的に購入エネルギーの使用量を減らすことができることを改めて認識すべきではないか。また、エネルギー使用に関しては、カーボンニュートラルのための脱炭素化という課題もある。この点においても、新たな増量なく未利用エネルギーを使うことのできる排熱回収は有効である。
本セミナーでは、素材系製造業の各種排熱回収技術を解説するとともに、国内外の実施例を紹介する。脱炭素化は、大別して投入エネルギーの脱炭素化、製造プロセスの脱炭素化、更に製造プロセスから発生または排出したものの脱炭素化に分けられる。これらの具体的内容や動向についても紹介する。
セミナー対象者
製造業のエネルギー利用部門、製造部門、生産管理部門、研究開発部門、新規市場開拓部門、市場動向を知りたい企業、商社、調査 会社、中堅技術者、経営層など
セミナーで得られる知識
1. 国内の排熱の現状
2. 排熱利用技術の種類と特徴、動向、実施例
3. 素材系製造業の排熱利用技術の国内外の実施例
4. 素材系製造業の脱炭素化技術の全容
5. 水素・アンモニアの利用の動向
6. CO2利用技術の動向
プログラム
※ 適宜休憩が入ります。
2. 排熱利用技術の種類と特徴
2.1 排熱の熱エネルギーへの変換技術
(1) 熱交換器
(2) ヒートパイプ
(3) 冷凍機
(4) ヒートポンプ
2.2 排熱の熱エネルギーへの変換技術
(1) 蒸気タービン
(2) バイナリー発電
(3) スターリングエンジン
(4) 熱電素子
2.3 熱および電気の高効率化技術
(1) コージェネレーション
(2) コンバインドサイクル
(3) 燃料電池
3. 各種素材系製造業における排熱回収例
3.1 鉄鋼業
3.2 化学産業、石油精製
3.3 セメント産業
3.4 ガラス産業
3.5 紙・パルプ産業
4. 素材系製造業の脱炭素化技術とCO2利用技術
4.1 素材系製造業
4.2 鉄鋼業
4.3 化学産業
4.4 セメント産業
4.5 ガラス産業
4.6 紙・パルプ産業
