~規格詳細と試験設備を説明~
1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は 受講料 66,000円(税込)/1口 が格安となります。
☆☆☆ Web配信セミナー ☆☆☆
☆☆☆ 本セミナーは、Zoomを使用して、行います。☆☆☆
トリケップスセミナーのご案内
開催日時:2026年3月25日(水)13:00~15:30
参 加 費:お1人様受講の場合 51,700円(税込/1名)
1口(1社3名まで受講可能)でお申し込みの場合 66,000円(税込/1口)
★ 本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。
★ インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
お申し込み受付中
申込方法
お1人様受講の場合、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。
1口でお申し込みの場合、下記のFAX用紙にてお申込ください。
| お1人様申込み | ||
| FAX申込用紙PDF | ||
| 1口(1社3名まで受講可能)でお申し込み | FAX申込用紙PDF | |
講 師
鈴木 崇司(すずきたかし) 氏
神上コーポレーション株式会社 代表取締役
☆機構設計/技術コンサル
2002年~2014年 富士通株式会社
モバイルフォン事業部 機種開発チーム、CAE共通チーム、組立(VPS)共通チーム
2014年~2018年 共同技研化学株式会社 技術開発次長、品質管理次長、ラジカルプロダクト部(技術営業)次長
2018年~神上コーポレーション株式会社 代表取締役CEO
2022年~合同会社Gallop CTO兼務。
○構造、設計、技術営業
*ウェアラブル(腕時計)端末防水構造提案(日本大手ヘルスメーカー)、*電気機器端末設計(日本中小企業)、*防水設計(日本中小企業)、*IoT端末設計(日本中小企業)、*LED機器設計(日本中小企業)、*ドローン開発PM(日本中小企業)、*カード型無線端末設計(日本ベンチャー:海外生産)、*海外製LCD の技術営業業務支援(日本商社)。
○材料開発
*新規開発製品(フィルム)立ち上げ(中国企業)、*対熱対策シート開発支援(日本大手メーカー)、*放熱シート評価(日本中小メーカー)、*新規粘着材料開発&拡販(大手日本化学メーカー)、*抗菌&抗ウイルス製品、材料開発。
○経営、企業改善支援
*コストダウン支援(日本中小企業)…成果1億/年間(売上比率5%改善)、*成果評価(人事)システム導入、*補助金対応システム作り、*モバイル発展今後の予測分析。
セミナーの概要
防水規格について内容や詳細を説明し、規格試験の様子も解説いたします。
また、IPコードだけではなく関連する規格類も紹介します。そして防水を成立するために重要な防水構造として筐体とガスケット/パッキン、防水膜について解説します。
電子機器やICT/IoTの防水構造では、IP規格という規格コードがよく使われています。しかし、この規格とその構造についてまとめた資料はなかなか見つからないのが現状です。
多くの場合、過去の事例を参考にしてあまり根拠のない設計をしたり、既存の設計寸法値から変更できなかったりしています。本セミナーでは、IPコードと他の規格の関係や試験方法なども含めて、IP規格について深く理解していただき、設計の際に活用していただけるようにします。
さらに、IPコードを理解するだけでなく、筐体やガスケット/パッキンの設計についても解説します。これにより、防水設計の要点がはっきりします。また最近では、スマートフォンの普及に伴って、防水両面テープによる防水構造も一般的になってきています。そこで本セミナーでは、防水両面テープについても取り上げます。
<受講対象者>
若手設計者(機械/機構設計) / 防水構造にお悩みの設計者 / 会社として防水構造を初めて取組むマネージャー
<習得できる知識>
防水規格IPXの詳細内容 / 規格取得に対する試験概要 / 主な防水構造とその部品設計
講義項目
1.1 電子機器と防水性
1.2 防水規格
1.2.1 IPコード
1.2.2 各種規格内での防水規格(ISO、JIS)
1.2.3 防水時計規格
1.2.4 MIL規格
1.3 防水規格別の製品群
1.4 防水規格別の試験設備…IPX5(動画あり)/IPX6(動画あり)/IPX9k(動画あり)
1.5 防水規格を得るには
1.5.1 第三者試験機関
1.5.2 社内評価と出荷検査:エアリーク試験
1.6 防水規格の落とし穴と対処
2 主な防水構造設計
2.1 防水筐体設計
2.1.1 ガスケット構造
2.1.2 シール材/テープ構造
2.1.3 インサート成形の注意点
2.1.4 2色成形の注意点
2.2 ガスケット、パッキン、両面テープ設計
2.2.1 ガスケット/パッキン設計参考値:圧縮率、伸長率、充填率
2.2.2 防水両面テープの選定
3 まとめ
