〜リスクアセスメントの実務ポイント〜
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:3/23~4/3(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、 こちら からお申し込み下さい。
R&D支援センターウェビナーのご案内
開催日時:2026年3月19日(木)13:00~16:00
開催場所:【WEB限定セミナー】※ 会社やご自宅でご受講ください。
参 加 費:49,500円(税込)
備 考
・資料付(PDFデータでの配布)
※紙媒体での配布はございません。
※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
お申し込み受付中
申込方法
下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。
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講 師
(株)トトロエコンサルティング 代表取締役 松井 正義 氏
1990年 大手総合化学メーカー(現:東証プライム上場企業)に入社
・同社でのキャリアの前半は、通算19年間、化学物質の有害性評価研究に従事
・同社でのキャリアの後半は、通算17年間、研究管理業務に携わり、多岐に渡る管理業務を統括管理
・労働安全衛生業務に通算10年従事
・有機溶剤、特化物など各種化学物質管理業務に通算13年従事
・電離放射線管理業務に通算16年従事
・危険物保安監督者業務に通算7年従事 など
2023年 円満退職(定年扱い)
2023年 労働安全衛生のコンサルティングを事業とする(株)トトロエコンサルティングを設立し代表取締役に就任
【委員等歴】
2023年-現在 (一社)日本労働安全衛生コンサルタント会兵庫支部「役員」
2024年-現在 日本産業保健法学会「化学物質管理政策検討委員会委員」
2024年-現在 建設業労働災害防止協会大阪府支部「専門工事業者等の安全衛生活動支援事業推進員」
2024年-現在 日本労働安全衛生コンサルタント会本部「専門委員会委員」
2025年-現在 (独法)労働者健康安全機構 兵庫産業保健総合支援センター「相談員(労働衛生工学)」
受講対象・レベル
1. 化学物質管理者
2. 保護具着用管理責任者
3. 企業の実務担当者、職長、安全・衛生管理者、産業医、総括安全衛生管理者
4. 最新の改正安全衛生法令における化学物質管理を理解したい方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
1. 改正労働安全衛生法令における化学物質管理を習得できる
2. リスクアセスメントの実務ポイントが習得できる
趣 旨
2024年4月に改正安衛法が完全施行され、リスクアセスメントに基づく化学物質の自律管理が本格的にスタートしました。本改正により企業には化学物質によるばく露を低減し、労働災害を減らすことが求められています。しかし、完全施行から約2年経過しようとしていますが、多くの関係企業では模索が続いており、「どうしたらよいのか分からない」「何がポイントなの?」という声が多く聞かれます。
本セミナーでは、改正労働安全衛生法令における化学物質管理のポイントを分かり易くご説明します。リスクアセスメント対象物や濃度基準値設置物質が順次追加されている状況など、最新の法改正情報もお伝えします。また、自律管理のポイントであるリスクアセスメントについても、考え方を踏まえた上で、その実務ポイントを分かり易くご説明します。これにより、明日から何をすればよいのかをイメージしていただくことができます。
プログラム
1. 改正労働安全衛生法令における化学物質管理
1-1 法令順守型から自律管理への転換
(1) 法改正の経緯の理解
1-2 実施体制確立
(1) 化学物質管理者、保護具着用管理責任者の選任
1-3 化学物質管理体系の見直し
(1) ラベル、SDSに関すること
(2) リスクアセスメント対象物への事業者の責務
(3) その他に抑えておきたいポイント
1-4 SDSで読み解く危険有害性の起こり方
(1) 化学物質による危険性(火災、爆発)、有害性(健康障害)の起き方
(2) SDSのどこを見ればそれが分かるのか?
2. リスクアセスメントの実務ポイント
2-1 リスクアセスメントの流れと実務ポイント
(1) リスクアセスメントとは?
(2) リスクアセスメントの進め方
(3) 実務ポイント
2-2 主なリスクの見積り手法の特徴と比較
(1) 有害性(健康障害)の評価方法
(2) 危険性(爆発・火災)の評価方法
Q&A
