化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~求められる技術・部品・材料~
 
こちらは 3/13実施WEBセミナー のアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:3/16~3/25】期間中何度でもご視聴いただけます。

R&D支援センターウェビナー【アーカイブ配信】のご案内

       配信開始日:2026年3月16日(月)
       配信終了日:2026年3月25日(水)
       参 加 費:49,500円(税込)

持参物

受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

備 考

こちらは 3/13実施WEBセミナー のアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:3/16~3/25】期間中何度でもご視聴いただけます。
・セミナー資料は、配信開始日までにお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
・動画のURLはメールでお送りします。
 
お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。

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講 師

Y4ATEC 代表  山本 祐司 氏

<講師紹介>
1955年生まれ。兵庫県出身。
1979年神戸大学機械工学科卒。
同年昭和アルミニウム株式会社に入社(同社は、昭和電工に吸収後、現在はResonacとMahleの一部を構成している)。自動車用エアコンシステム、エンジンクーリングシステムの熱交換器開発担当技術者・責任者として従事。
その後、同分野のシステム開発を目指し
1998年フランスValeo(ヴァレオ)に入社。
同分野の熱交換器や圧縮機等の開発部門のDirectorとしてR134a / R1234yf / CO2エアコンシステム、EV熱マネジメントシステム主要部品の開発を主導。
2013年以降は、インド・中国の企業やOEMでEV熱マネやエアコンシステムと主要部品の開発指導に従事。フランス(5年)、インド(7年)、中国(1年)、合計13年間の海外現地企業勤務を経て
2021年より日本でY4ATEC ‐ 熱マネコンサルタントとして活動中。インド、ドイツ、中国、日本、フランス等の顧客に対し個人事業主として対応、現在に至る。

習得できる知識

・EVの熱マネージメントシステム(TMS)の概要
・各社各様の現在のTMSの具体的事例
・TMSの評価方法
・TMSとその構成要素の動向と今後の改善方向 

趣 旨

 EVの熱マネージメントシステム(TMS)は、電動化の多様化・進化の中で対応が模索されている。対象の3サブシステムは、冷却が必要なモータやインバータ等のパワートレイン冷却システム(PCS)、冷却と加熱が必要なバッテリ熱マネージメントシステム(BTMS)、及び空調システム(ACS)。
 このTMSの統合アーキテクチャが鍵で、電力消費効率とコストの改善、環境や各種EVへの対応が主課題。そこで、NISSAN、TOYOTA、BYD、TESLA、最適化案(EVTTMS)の例を用いて各社各様TMSを比較評価し、現状を解説する。更に、TMSと構成要素の動向と課題をまとめて示す。

プログラム

1.講演の要旨

2.EV熱マネージメントシステム(TMS)とは?

3.TMSの進化と現状

4.TMSの比較評価法

5.TMSの評価例 (NISSAN, TOYOTA, BYD, TESLA, EVTTMS)

6.TMSの動向と課題

7.TMSの構成要素の動向と課題

8.まとめ

9.質疑応答