~ 次世代ハライド系電池の特性、電極・固体電解質、実用化へのポイント ~
☆次世代ハライド系電池の本質を、最短で掴む。全固体・フッ化物・塩化物電池の基礎から材料課題までを整理し、電極材料や固体電解質の選定ポイント、実用化に向けた研究開発の重要要素を具体的なデータとともに解説します。
Zoomを使ったWEBセミナーです。在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。
R&D支援センターウェビナーのご案内
開催日時:2026年3月12日(木)12:30~16:30
開催場所:【WEB限定セミナー】※ 会社やご自宅でご受講ください。
参 加 費:49,500円(税込)
備 考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方はご住所などをお知らせください。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み受付中
申込方法
下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。
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講 師
九州大学 先導物質化学研究所 准教授 博士(工学) 猪石 篤 氏
【ご専門】
固体イオニクス、材料科学
【ご活躍】
・電池技術委員会事務局長
・第8回新化学技術研究奨励賞
受講対象・レベル
次世代電池に興味がある方。若手技術者・若手研究者の方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・フッ化物電池等のハロゲン化物電池で実現し得るメリット(高エネルギー密度、低コスト等)について理解できる。
・全固体型フッ化物電池の具体的な作製方法、評価方法について習得できる。
・フッ化物電池と似た電池系として、塩化物電池について理解できる。
趣 旨
フッ化物電池や塩化物電池は現行のリチウムイオン電池に比べて圧倒的に高いエネルギー密度を密封系の電池として実現できる可能性があります。アニオンであるハライドイオンが移動するため、正負極の金属として多様な設計が可能です。フッ化物電池は全固体電池が先行しており、実際に多様な電極材料が報告されています。一方で塩化物電池では電解液を使った電池に加え全固体電池についても開発が進められています。
本セミナーでは、低コストな正極材料や負極材料、利用可能な固体電解質に関して、基礎的な事項から実際の電池応用まで具体的な実験データも示しながら解説します。さらに、現状の開発課題についても分かりやすく解説します。
プログラム
1-1 各種電池について
1-2 フッ化物電池の位置付け
1-3 電極、電解質、全固体電池の作製方法
1-4 固体電解質の種類
1-5 高容量コンバージョン正極(Cu、Fe、Mn)
1-6 その他の電極材料
1-7 今後の課題
2.塩化物電池の現状
2-1 塩化物電池の利点
2-2 塩化物電池のための電極材料
2-3 各種固体電解質
2-4 今後の課題
3.まとめ
【質疑応答】
