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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2026年3月30日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 北原 洋明 氏  テック・アンド・ビズ㈱ 代表取締役

【講師経歴】
 2006年12月にテック・アンド・ビズ㈱を設立。ディスプレイ、LED、太陽電池、半導体などの電子デバイス関連の情報サービス活動、ビジネスマッチングなどの活動を展開している。製造拠点および巨大な市場であるアジア各地の現地での生情報を重視し、日系企業の海外ビジネス展開をサポートしている。中国光学光電子行業協会液晶分会顧問、中国深圳ディスプレイ協会専家顧問を務め、その他の中国・台湾・韓国の業界組織とも連携を取りながら日系企業の現地での活動支援、セミナー・展示会などのイベント開催、企業訪問アレンジなども行っている。
 背景となる経歴は、1978~1988年に日電アネルバ(現キヤノンアネルバ)にて主に半導体用スパッタ装置のプロセス開発に従事。顧客へのセールス活動、装置納入後のプロセス立ち上げ・プロセスサポートまでカバー。1988~2000年、日本アイ・ビー・エムにてTFT液晶パネルのプロセス開発および生産技術を担当。この間、第1世代から第3世代の液晶製造ラインの導入・立ち上げおよび次世代ラインの検討に携わる。2001~2006年、同社にて高精細ディスプレイのマーケティング、ディスプレイ関連のソリューションビジネスに携わる。

【活 動】
 業界活動に積極的に参画。業界団体であるSEMIPCS-FPD活動では、副委員長として液晶生産ラインの在り方、生産性向上、業界の指針となるロードマップ作成などについての検討作業に中心的な役割を果たす。その他、JEITA委員、業界セミナーのプログラム委員などに携わる。これらの経験を基に、産業界の動向や技術トレンドなどをまとめ、執筆・講演活動も行っている。
 主な著書に、『新液晶産業論―大型化から多様化への転換』(工業調査会)、『図解わかりやすい液晶ディスプレイ、技術とビジネスのトレンド』(日刊工業新聞社)、直近では『AR/VR/MR機器の技術と関連部材』(カワサキテクノリサーチ)などがある。

セミナーの趣旨

 本セミナーでは、先ず、2026年初頭に米国で開催されたCESおよびSPIEAR|VR|MRのトッピックスを報告する。更に、2025年に日本・アジア(韓国、台湾、中国)で開催された半導体・ディスプレイ・LED関連イベントを俯瞰し、世界の技術・産業潮流を整理する。これらを貫く大きな潮流は、AIがデジタル世界を超え、物理世界へと侵入し始めていることである。
 第2章ではハードウエア視点から、ディスプレイとAIの関係性の変化を整理し、第3章では産業・HMI戦略の視点から、フィジカルAI時代におけるディスプレイの役割を考察する。最終章では、2030年に向けた技術・産業の方向性を展望する。

セミナー対象者

 次世代電子デバイスの技術と製品に対するビジネスチャンスを模索している企業、企画部門、開発部門などの担当者。その他、産業動向にご関心の方々など。

セミナーで得られる知識

 2025年~2026年に大きく変化する電子デバイス、ディスプレイの産業動向、及び背景となるデバイス技術と市場の進化。
 AIの進化とハードウエアへの実装で拡大する市場の方向性。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. CESなど世界のイベントに見る最新動向
 1.1 CES2026(1/4-9@Las Vegas)のトピックス
  ・ Super-QD vs. RGB Mini LED vs. Micro RGB
  ・ 大画面TVをAIで再定義
  ・ 空間に溶け込む透明ディスプレイ、等々
 1.2 SPIE AR|VR|MR(2026は1/20-23@San Francisco)のトピックス
  ・ AR-AI Glass、Micro Display、光学系、等
 1.3 2025年の半導体、ディスプレイ関連イベントを回顧
  ・ SEMICON Japan/Taiwan、SID/Display Week(US)、Touch Taiwan(台湾)、K-Display(韓国)、DIC(中国)、IDW(日本)および中国各地のホットな会議、等々
 1.4 2025–26年のイベントを貫く3つの共通軸
  ・ AIの“物理世界侵入”、後工程・光・電力の重要性上昇、中国勢の量産スピード

2. AI×ディスプレイが創る新産業:進化する表示技術と市場
 2.1 表示技術の進化:表示から知覚へ
  ・ AI×ディスプレイ
  ・ 次世代ディスプレイと空間UX
 2.2 デバイス進化:XR・車載(自動運転)
  ・ マイクロディスプレイ:LCoS/Micro OLED/Micro LED
  ・ 光学系・メタサーフェス
  ・ 車内空間の拡張
  ・ 車載ディスプレイの地位変化:HMI→空間UX→安全装置
 2.3 人間拡張と社会実装
  ・ あらゆるハードに搭載されるAIが“人間拡張”を加速する
  ・ ヘルスケアー、ディスプレイと眼の健康

3. フィジカルAI時代のHMI戦略
 3.1 ディスプレイはHMIツールから空間拡張の「入口」へ
  ・「操作するHMI」から「察するHMI」への転換
  ・ ディスプレイは“空間UX”への入口になる
 3.2 空間映像の仮想世界と現実を橋渡しするAI
  ・ 空間映像は「映像技術」ではなく「理解技術」
  ・ AIの高度化:空間理解と状況認識AI
  ・ AIが“意味”を与えるディスプレイ
 3.3 Physical AI×ディスプレイが人間拡張を加速する
  ・ ディスプレイはAIの“翻訳装置”
  ・ 人間拡張を支える表示技術
  ・ フィジカルAI時代のHMI戦略の本質

4. まとめ
 ● 技術の不可逆トレンド
 ● 産業構造が変わるポイント
 ● 2030年に向けた勝ち筋

(1章の最新動向整理によってプログラム内容を修正する場合があります)

  
  

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