~上手に使うための選定法や取扱から最新情報までを詳解~
※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
【アーカイブ配信:2/16~2/25】の視聴を希望される方は、《こちら》からお申し込み下さい。
R&D支援センターウェビナーのご案内
開催日時:2026年2月13日(金)10:30~16:30
開催場所:【WEB限定セミナー】※ 会社やご自宅でご受講ください。
参 加 費:55,000円(税込)
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備 考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
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申込方法
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講 師
笛田・山田技術士事務所 代表 博士(工学)技術士(化学部門) 山田 佳之 氏
陸上自衛隊に勤務をしながら1993年 東京理科大学理学部第二部化学科卒業
1993-2022年 富士シリシア化学(株)にてシリカゲルの研究開発に長年従事
2007年 宮崎大学工学研究科 博士後期課程 物質エネルギー工学専攻
『Photocatalytic bactericidal effect of silica gel-supported metalloporphyrin complexes』
金属ポルフィリン錯体担持シリカゲルの可視光殺菌効果で博士(工学)の学位を取得
2016年 技術士(化学部門)セラミックスおよび無機化学製品 登録
2022年 笛田・山田技術士事務所開業
陸上自衛隊に勤務しながら東京理科大学理学部第二部化学科を卒業。卒業後、富士シリシア化学(株)に入社、事業所のISO9001取得プロジェクトチーム、PL対策室を経て、オレゴン州立大学企業共同研究員から研究開発へ。その後一貫して研究開発に従事。
なかでも、湿度インジケーターシリカゲルの開発では、プロジェクトリーダーとして基礎研究から製品化、国内外からの原料調達、特許化、マーケティングまで一気通貫で従事して製品化に成功して社内優秀賞、学会技術賞受賞。
並行して、宮崎大学をはじめ多くの大学や企業と、医薬品、食品、飼料、日用品等の幅広い共同研究を実施して売り上げに貢献。
更に、技術系人材育成にも深く携わり、技術系新入社員研修、配転教育講師等累計30回以上担当。
事務所開業後は、シリカ関連の技術コンサルティングを中心に労働安全衛生、環境保全、BCPを含めた、総合的な技術支援に多数従事。
シリカ関連のセミナー開催は延べ20回を超える。
習得できる知識
・合成シリカの種類・特徴が系統的に理解できます
・合成シリカ微粒子の製造技術・評価手法を学べます
・合成シリカ微粒子の基本物性とその特徴がわかります
・合成シリカ微粒子の最新市場動向をキャッチできます
・合成微粒子シリカ微粒子の最新トピックスの技術情報が取得できます
趣 旨
産業材料として用いられている合成シリカは、コロイダルシリカ、ヒュームドシリカ等さまざまな種類があり、これらは塗料、プラスチック、ゴムなどの工業製品をはじめ、衣・食・住等様々な場所に使用されています。世界の合成シリカの市場規模は、2021年に日本円で約8300億円を超え、2028年には1兆9500億に達するといわれています。しかし、合成シリカはさまざまな形態があり、かつこれらがさまざま用途に使用されているため、複雑かつ分類が難しい産業材料と言われています。
本セミナーでは、これら合成シリカを系統別に整理をするとともに、なかでも最近特に注目されている微粒子の合成シリカにターゲットを絞って、取り扱い方法のポイントから今後の市場性まで丁寧に解説をしていきます。更に、まとめとして今後の動向と最新技術についても紹介致します。特に今回は、最近話題となっております『もみ殻シリカ』、『中空シリカ』についても詳細に解説いたします。
プログラム
1-1 結晶性シリカ
1-2 非晶質シリカ
1-3 合成シリカ
2. 合成シリカ微粒子
2-1 微粒子の定義
2-2 一次粒子径とその制御
2-3 凝集と分散
2-4 安全性
3. 合成シリカ微粒子の製法
3-1 乾式法
3-2 湿式法
3-3 その他
4. 合成シリカ微粒子とその用途(市場性)
4-1 コロイダルシリカ
4-2 フュームドシリカ
4-3 シリカゲル
4-4 沈降性シリカ
4-5 メソポーラスシリカ
4-6 多孔質ガラス
4-7 中空シリカ
4-8 もみ殻シリカ
4-8 珪藻土
4-9 表面処理シリカ
5. 合成シリカ微粒子の機能と選定基準
5-1 アンチブロッキング剤
5-2 塗料
5-3 ゴム
5-4 触媒
5-5 医薬品・医薬部外品・食品
6. 評価方法
6-1 外観
6-2 粒子径
6-3 粒子強度
6-4 比表面積
6-5 細孔容積
6-6 細孔径
6-7 シラノール基数
6-8 不純物
7. 最新トピックスと次世代材料
スケジュール
昼食の休憩時間12:00~13:00を予定しております。
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。
