☆NOx発生メカニズムなど、基礎からシミュレーション・最新脱硝法まで、実務に活かせる知識を体系的に習得
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R&D支援センターウェビナーのご案内
開催日時:2026年1月23日(金)13:00~16:00
開催場所:【WEB限定セミナー】※ 会社やご自宅でご受講ください。
参 加 費:49,500円(税込)
備 考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
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申込方法
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講 師
国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 副学長
/ 工学部 化学・生命工学科 教授 博士(工学) 神原 信志 氏
【ご専門】
化学工学、反応工学、環境工学、エネルギー工学
【所属学会】
化学工学会、日本エネルギー学会、日本機械学会、日本燃焼学会、自動車技術会
受講対象・レベル
・固体燃焼,天然ガス燃焼,アンモニア・水素燃焼に関わるエンジニア。
・新たな排煙脱硝法や炉内脱硝法について新しい情報を得たいエンジニア。
・NOx, N2Oの素反応シミュレーションに取り組んでいるエンジニア。
・アンモニア・水素利用の燃焼器開発に携わっているエンジニア、など。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・NOx・N2Oの発生と抑制の原理、および 低NOx燃焼法の原理と実例 を学び、基礎を体系的に理解できる。
・排煙脱硝技術や炉内脱硝技術の原理と実例 を通じて、応用の全体像を把握できる。
・NOx・N2Oの素反応シミュレーション により、最新の素反応メカニズムや反応器モデルを入手でき、シミュレーター開発に活用できる。
・新しい脱硝技術 を知ることで、脱硝装置の開発・設計に役立つヒントが得られる。
趣 旨
本セミナーでは,窒素酸化物(NOx, N2O)の発生メカニズムと抑制技術および低NOx燃焼法実例について,基礎的事項をわかりやすく解説した後,ANSYS Chemkinを用いたNOxやN2Oの発生濃度を予測する素反応シミュレーションの手順について詳細に説明します。シミュレーションに使用する素反応メカニズム(テキストファイル)や反応器ネットワークモデルを配布しますので,セミナー後,各自で検討できます。また,最近注目されているアンモニア燃焼についての実験事例とシミュレーション法も解説します。その後,一般的な排煙脱硝技術と炉内脱硝技術の原理と実例をわかりやすく解説し,著者らが開発した新技術を紹介します。
プログラム
(1)NOxの生成経路
(2)サーマルNOx
(3)プロンプトNOx
(4)フューエルNOx
(5)チャーNOx
(6)N2Oの生成経路と抑制
2.低NOx燃焼法の原理と実例
(1)低NOxバーナー
(2)二段燃焼
(3)低空気比・排ガス再循環
3.NOx生成・還元の素反応シミュレーション
(1)様々な素反応モデルとその特性
(2)ANSYS ChemkinによるNOxシミュレーション
(3)微粉炭燃焼のNOxシミュレーション
(4)微粉炭・アンモニア混焼のNOxシミュレーション
(5)水素・アンモニア混焼のNOxシミュレーション
4.排煙脱硝技術と炉内脱硝技術の原理と実例
(1)選択的触媒脱硝(SCR)法の原理
(2)選択的触媒脱硝(SCR)法の実例
(3)無触媒脱硝(SNCR)法の原理
(4)無触媒脱硝(SNCR)法の実例
5.新しい脱硝技術
(1)水素・アンモニア利用炉内脱硝法
(2)真空紫外線利用の低温排煙脱硝法
(3)オゾン利用のNOx・水銀の同時排煙処理法
【質疑応答】
