~電池セパレータの基本的な役割から今後の展望まで~
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。また、見逃し配信(アーカイブ配信)はございませんので予めご了承ください。
R&D支援センターウェビナーのご案内
開催日時:2026年3月3日(火)13:00~16:00
開催場所:【WEB限定セミナー】※ 会社やご自宅でご受講ください。
参 加 費:49,500円(税込)
定 員
30名
備 考
———-【当日のテキスト資料について】———-
・資料付(紙媒体での配布)※データの配布はありません。
・ご自宅への送付を希望の方は送付先住所をお知らせください。
⇒お届け先のご指定がない場合は、お申し込み時の住所宛に送付いたします。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
———-【注意事項】———-
・セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み受付中
申込方法
下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。
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講 師
帝人(株)コーポレート新事業本部 電池部材・メンブレン部門 次世代材料開発部
部長 帝人グループ技術主幹 西川 聡 氏
【ご専門】
電気化学、高分子成形
受講対象・レベル
・リチウムイオン電池セパレータに関心がある若手技術者
必要な予備知識
・特に予備知識は必要としない
習得できる知識
・リチウムイオン電池における電池セパレータの基本的な役割
・セパレータの評価手法
・セパレータコーティング層の機能と電池に与える効果
・リチウムイオン電池セパレータの現状と今後の動向
趣 旨
1991年にリチウムイオン電池は実用化され本電池のセパレータはこのときから現在まで基本ポリオレフィン微多孔膜が用いられているが、電池の高性能化に伴いポリオレフィン微多孔膜へのコーティングで機能層を形成したセパレータが現在の主体になっている。本講においては、ポリオレフィン微多孔膜が最初にセパレータとして適用された背景、コーティング機能層が必要となった理由や役割を中心とした技術内容及びそれを踏まえたコーティング機能層の評価方法を解説し、電池セパレータの将来展望についても言及する。
プログラム
1.導入:電池とセパレータ
1)電池におけるセパレータの役割
2)リチウムイオン電池とセパレータ
2.リチウムイオン電池のセパレータ
1)コーティング基材としてのポリオレフィン微多孔膜の特性と評価方法
2)コーティングによる機能化の歴史的背景
3)耐熱コーティングとその特性評価
4)接着コーティングとその特性評価
3.今後のセパレータ開発動向
【質疑応答】
