* 本ウェビナーは開催済みです。再開催のご要望があれば、お知らせください。
CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】
開催日時:2025年12月17日(水)13:00~16:00
受 講 料:44,000円(税込) * 資料(PDF)付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 27,500円(税込)
パンフレット
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
→ https://zoom.us/test
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
講 師
山村 寛 氏
中央大学 理工学部 人間総合理工学科 教授
理工学研究科 都市人間環境学専攻
香川県出身,
2000年に北海道大学工学部に入学
2008年に大学院博士課程を早期修了するまで,同大学で過ごす。
2009年から,旭化成に入社し,静岡県富士市で水処理膜の開発に従事
2012年に,中央大学理工学に着任
2015年に准教授,2020年に教授に昇格し,現在に至る。
その間,水分野の若手組織である,Japanyoungwaterprofessionalsにて共同代表を務めた他,世界水会議(IWA)でAsia-Pacificの運営委員で,産官学,国を超えた若手のエンカレッジと連携に従事した。
2008年には,日本水環境学会にて,第2回博士研究奨励賞(オルガノ賞)を受賞した他,2015年には,日本水環境学会にて,日本水環境学会論文奨励賞(廣瀬賞)を受賞,産業財産権(知財)は20件を超え,実用化した技術も複数保有する。いつでも,誰でも必要な水質を届けることをモットーに,膜技術を中心としたイノベーション研究に従事している。
2018年から,日本水環境学会 膜を利用した水処理技術研究委員会の委員長を拝命し,水処理への膜の普及を目指して,活動している。
2017年より水循環基本法フォローアップ委員幹事、超党派水制度改革議員連盟参与に拝任し,2021年に改正した水循環基本法について、地下水に関する追加規定について、議連に報告書を作成した。
2021年には,東京都下水道局の脱炭素化に向けた有識者委員会に参加し,下水道の脱炭素化に向けた戦略を作成した。2022年には,水道におけるPFAS処理方法を検討する委員会で座長を勤めており,PFAS処理技術についてとりまとめた。
【所属学会】
International water association、日本水環境学会、日本水道協会、日本下水道協会、日本膜学会、土木学会、日本腐植物質学会
セミナーの趣旨
PFAS規制が世界各国で厳格化する中で、上下水処理だけでなく、産業排水処理においても、PFASの除去、分解が注目されている。
特に、PFASの分解技術については、近年、様々な技術が注目されている一方で、これらを総括的に比較検討した情報は限られる。
本セミナーでは、PFASの除去技術だけでなく、分解技術についても、近年の動向と最前の検討について、話題提供する。
セミナー対象者
工場排水処理管理者
産業排水処理技術の開発担当
素材開発担当
セミナーで得られる知識
PFAS基礎物性
PFASの規制動向
PFASの処理技術の動向
PFASの分解技術の動向
プログラム
※ 適宜休憩が入ります。
PFASとは何か
世界のPFAS 規制と今後の動向
PFASの処理技術
PFASの分解技術
PFASの検出技術
