化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

 
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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】

       開催日時:2025年9月16日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料(PDF)・見逃し配信付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講 師

加茂 徹 氏
早稲田大学 理工学術院総合研究所 招聘研究員
化学研究評価機構(JCII) 参事

【講師経歴】
 1986年 東北大学 工学部 応用化学科 助手
 1987年 工業技術院 公害資源研究所 研究員
 2001年 産業技術総合研究所 エネルギー利用研究部門 グループ長
 2010年 産業技術総合研究所 環境管理技術研究 部門 研究グループ長
 2015年 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 上級主任研究員
 2019年 産業技術 総合研究所 環境管理研究部門 招聘研究員
 2021年 早稲田大学 理工学術院総合研究所 上級研究員 (研究院教授)
 2025年 早稲田大学 理工学術院総合研究所 招聘研究員

【研究内容】
 反応速度論、石炭液化、PVC の脱塩素化、電子基板の可溶化、炭素繊維のリサイクル

【所属学会】
 プラスチックリサイクル化学研究会、廃棄物資源循環学会、日本化学会、グリーンケミストリー研究会(高分子学会)

セミナーの趣旨

 EUは2015年にサーキュラーエコノミーを提唱し、プラスチックリサイクル等の資源循環技術の開発および実用化を進めています。米国ではグローバル企業や州政府は引き続きリサイクルを進めていますが、連邦政府は異なる動きを示しています。本講演では、地球温暖化に対する各国の動向と、最新のプラスチックの循環利用技術の開発状況およびその課題を解説します。

セミナー対象者

 ゼロカーボンの実現に向けて、世界の資源循環技術動向を知りたい方、
 プラスチックの循環利用技術の最新の世界の動向を調べたい方、
 サーキュラーエコノミーの現状と今後の行方を知りたい方

セミナーで得られる知識

 資源循環に対する各国の動向、
 最新の世界の廃プラスチックの循環利用技術、
 サーキュラーエコノミーの実現に向けての考え方

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.ゼロカーボンを目指す持続可能な社会とは
  
2.サーキュラーエコノミーの現状と課題
  
3.世界および日本の廃プラスチックのリサイクル関わる動向
  
4.マイクロプラスチックの現状
  
5.プラスチックの最新リサイクル技術の概要

 5.1 選別技術
 5.2 マテリアルリサイクル
 5.3 ケミカルリサイクル
 5.4 PETボトルのリサイクル
 5.5 複合プラスチックのリサイクル
 5.6 エネルギー回収
 5.7 評価法
  
6.電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル
  (家電、小型家電)
  
7.自動車に使用されているプラスチックのリサイクル
  (EVL規制とその対応)
  
8.バイオプラスチックの利点と課題
  (バイオマスプラスチック、生分解性プラスチック)
  
9.炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のリサイクル
  
10.ファッション製品のリサイクルの現状と課題
  
11.これからの資源循環技術の方向

  

  
  

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        材料・合成技術

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