化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】ご案内

       開催日時:2024年7月5日(金)10:30~12:30
       受 講 料:33,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 29,700円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 西 美奈 氏  (一財)電力中央研究所 上席研究員

【講師経歴】
 2001年 同志社大学 エネルギー機械工学科 卒業
 2004年 エアランゲン大学(フリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン-ニュルンベルク、ドイツ)化学工学科 修士課程修了
 2009年  同上 流体力学研究室にて博士号取得
 2009年~2011年 東京大学大学院 工学系研究科 特任研究員
 2011年~2014年 産業技術総合研究所 研究員
 2014年~2016年 慶應義塾大学 専任講師
 2017年~2021年 (一財)電力中央研究所 特定主任研究員
 2021年~2023年 同上 主任研究員
 2023年より   同上 上席研究員

【研究歴】
 大学、国、民間の研究機関に所属し、流体力学、電気化学、またはその二つの融合分野の基礎から応用研究まで幅広く携わる。
 現職では再生可能エネルギーから、エネルギーの貯蔵に便利な水素を製造するPower to Gasの実験研究ならびに経済性分析を行う。

【所属学会】
 日本機械学会、電気化学会、ドイツ学術交流会友の会

【著 書】
 Mina NISHI, Laminar-to-turbulent transition of pipe flow through slugs and puffs, Südwestdeutsche Verlag für Hochschulschriften, ISBN 978-3-8381-0318-1

セミナーの趣旨

 昨今話題のPower to Gasについて、なぜ全世界で水素が注目されているのか、背景から丁寧に解説します。再生可能エネルギーのみならず、化石燃料を用いた水素製造について、その経済性試算の方法と結果を詳しく話します。また、グリーン水素の低コスト化の方策について概説します。

プログラム

           ※ 適宜休憩が入ります。
1. 背景
  
2. 関連する既往研究の紹介
  
3. 試算に用いる前提条件と引用データ
  
4. 国内再エネ水素の再エネ電力と電解設備の種類と経済性
  
5. 国内と海外の再エネ水素のコスト比較

6. 国内水素の出力制御によるコスト低減効果
  
7. 長期将来の海外再エネ水素の経済性

8. 化石原料を用いた水素製造の経済性
  
9. CO2価格の将来予測と水素製造コストへの影響
  
10. まとめ
  
  

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