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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】

       開催日時:2024年4月17日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
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 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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講 師

 藤井 均 氏  藤井包装技術事務所 所長

【講師経歴】
 2014年6月まで大日本印刷㈱にて包装材料の開発、包装設計に従事
 2016年6月まで、容器包装に関する業界団体に所属
 2016年7月より藤井包装技術事務所を開設

【著 書】
 機能性・環境対応型包装材料の新技術、抗菌抗カビ技術と応用、欧米の食品用容器包装法規 制の動向、包装材料における環境対応、環境配慮型容器包装の開発動向、EU における容器包装規制 等

セミナーの趣旨

 資源循環戦略による循環型社会を促進するため、日本では「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が2022年4月1日に施行され、欧州では、サーキュラーエコノミー政策の一環である「包装及び包装廃棄物規則案」が2022年11月3日に公表された。
 日本では、プラスチック容器包装とプラスチック製品を一括回収し、一般廃棄物と産業廃棄物も回収対象として、リデュース率、リサイクル率、リユース率、リサイクル材の使用量の目標値を目指すべき方向性として基本計画に掲げプラスチック資源循環を遂行している。
 欧州では、欧州のプラスチック戦略を立て包装廃棄物指令により容器包装のリサイクルを進めているが、規制アプローチが加盟国ごとに異なることが障害となっているため包装規則案が検討されている。規則案では、プラスチック容器包装のリサイクル率目標と新たにプラスチックリサイクル材の容器中使用比率目標、削減目標、リユース目標が加えられた。
 日本及び欧州それぞれのプラスチック容器包装リサイクルの現状と資源循環政策の最新動向について説明いたします。

セミナー対象者

 ・容器包装メーカー・樹脂メーカー・化学メーカー・装置メーカー(食品加工、プリンター等) 等

セミナーで得られる知識

 ・ 循環型社会、持続可能な社会意義
 ・ プラ容器包装リサイクル状況 リサイクル技術 リサイクル製品
 ・ プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律
 ・ 欧州包装廃棄物規則
 ・ 欧州プラスチックリサイクルの現状

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

Ⅰ 日本のプラスチック容器包装リサイクル現状および最新動向
  
1.循環型社会とは

  ・定義
  ・循環型社会形成の推進に関する法体系
  
2.プラスチック容器包装のリサイクル
 2.1 プラスチックマテリアルフロー
 2.2 プラスチック容器包装リサイクル現状
  ・容器包装リサイクル制度の仕組み
  ・容器包装の回収、製品化
 2.3 プラスチックリサイクル技術・リサイクル製品
  ・材料リサイクル
  ・ケミカルリサイクル
  
3.プラスチック容器包装リサイクル制度の課題・対応
  
4.プラスチック資源循環戦略

  ・基本原則(3R+Renewable)
  ・今後の戦略展開(マイルストーン)
  
5.プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律
  ・プラスチック使用製品設計指針
  ・特定プラスチック使用製品の使用の合理化
  ・市町村の分別収集及び再商品化
  ・製造事業者等による自主回収及び再資源化
  ・排出事業者による排出の抑制及び再資源化等
  
6.プラスチック循環促進法に基く実施状況
  ・先行事例及び実証開発事業
  ・プラスチック循環促進法に基く分別収集及び再商品化計画状況
  
Ⅱ 欧州のプラスチック容器包装リサイクル現状および最新動向
  
1.EU「サーキュラー・エコノミー・パッケージ」
  
2.包装及び包装廃棄物指令
  
3.欧州プラスチック容器包装リサイクルの現状

  ・欧州プラスチック生産・容器包装需要
  ・容器包装リサイクル率欧州平均及び各国
  ・リサイクル方法内訳
  
4.包装及び包装廃棄物規則案(2022年11月30日)
  ・提案理由・目的
  ・リサイクル可能なパッケージ
  ・リサイクル目標
  ・リサイクル材の容器中の使用率目標
  ・包装の削減目標
  ・リユース・リフィル目標
  
5.欧州プラスチックリサイクル材規則
  

  
  

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