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~ 今求められる環境への理解と取り組み方 ~

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2024年4月24日(水)13:30~15:30
       受 講 料:29,700円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 26,700円(税込)
          *アカデミック価格 22,000円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

町田 聡 氏
(一社)環境教育普及推進フォーラム(eepf) 代表理事(エグゼクティブプロデューサー)

【講師経歴】
 1979 和光大学 人文学部 芸術学科 卒業(専攻:現代美術/ビデオアート)
 1979-1982 日本で最初のディスコクラブ赤坂MUGENにて舞台照明に従事
 1982-1990 アストロデザイン㈱ HDTVの商品開発に従事
 1990-2006 医学教育3DCGプロダクションの取締役、国立がんセンター、国立循環器病センター、国立遺伝学研究所、日本医師会などの他、多くの製薬企業や医科系大学の教育コンテンツの開発に従事
 2007-2009 日本SGI㈱のデジタルサイネージ担当部長に就任
 2009- アンビエントメディア設立 代表に就任 プロジェクションマッピング、デジタルサイネージ、3D/立体視、AR/VR/MR、メタバースなどのコンテンツ開発プロデュース
 2013- ㈱シンク・デザインにて環境啓発施設の開発に従事 10件以上のごみ処理施設、上下水道施設などの見学コースの開発(四日市市クリーンセンター、桑名市リサイクルの森、など)
 2023- 一般社団法人 環境教育普及推進フォーラム 代表理事に就任
  
【役 職】
 アンビエントメディア 代表/一般社団法人 環境教育普及推進フォーラム 代表理事/一般財団法人 プロジェクションマッピング協会 顧問/超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム アドバイザー/~認知症に学ぶ地域交流拠点~ テララボ プロデューサー 他、多くの企業にて顧問やアドバイザーに就任
  
【著 書】
 単著「3D技術が一番わかる(しくみ図解)」技術評論社 2013年、共著「3Dマーケティングがビジネスを変える」翔泳社 2011 年、共著「はじめての3D映像制作」オーム社 2011 年
  
【論 文】
 「デジタルコンテンツ用 共通プラットフォームの提案」情報処理学会研究報告「コンピュータと教育」No.067-010, 2002 「Web3D技術を用いたインタラクティブ人体解剖図の開発」経済産業省コンテンツ制作基盤技術等開発事業 平成12年成果集, 2000 「マルチメディア技術の卒後研修教材への応用」医療情報学会連合大会 616-617, 1996

セミナーの趣旨

 日本は2030年度において2013年度比46%~50%の温室効果ガスの削減を目指し、さらに2050年には全体として温室効果ガスの排出をゼロにするカーボンニュートラルを目指すと宣言しています。欧米、特に欧州においてはそれ以上のスピードで温室効果ガスの削減目標と規制が次々と決められ、すでに一部の法律は施行され、さらに生物多様性の観点からも2030年までに「損なわれた自然の30%を回復させる」などの目標が2022年に開催された生物多様性条約の第15回締結国会議(COP15:モントリオール)の枠組みとして採択されています。いずれも2030年までにあと6年、今の時点で猛烈な勢いで環境問題を改善し持続可能な社会への移行が急がれています。
 このような流れは、条約や法規制のみならず、ESG投資に見られるように非財務の評価軸が企業にとって重要になるなど、企業活動における実質的な対応が求められる段階に入っています。
 事業の内容によっては方向性の修正や転換を短期間で行う必要があり、単に、既存事業の見え方を変える程度ではすまない段階にまできています。また、Appleやマイクロソフトを含めた世界的大企業はすでにサステナブル経営に舵を切っており、その裾野である中小企業をも巻き込んだサプライチェーンでの対応が迫られています。
 本講演では企業において環境問題への取り組み方をどのように考えたらよいか、世界動向も踏まえて、環境負荷を下げた事業開発はどうあるべきかをわかりやすく解説します。

セミナー対象者

 ・ 環境経営に関心のある中小企業経営者、担当役員の方
 ・ サステナブル推進部門/GX部門/CSR部門などの環境関連部署の方
 ・ 環境経営に資する人材を育成したい方
 ・ 新規事業開発部門のテーマを探している方
 ・ 社内でイノベーションを起こしたい方

セミナーで得られる知識

 1. EU の先をいく環境視点の世界観が理解できます。
 2. SX(サステナビリティ・トランスフォーメ ーション)の考え方と進め方が理解できます。
 3.「EUエコ設計規則」の概要と自社の事業開発への生かし方が理解できます。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。
1.企業が今求められる環境問題への取り組み方
  
2.「環境革命」へのパラダイムシフトとバックキャスティング
  
3.SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)
  
4.EUの先を行く理想の世界観“SustainablePlanet”
  
5.SXで生まれる新たな市場
  
6.企業に求められる各種指標やデータ
  
7.SXを先導する世界の金融動向
  
8.企業でのSXの進め方

  
  

関連セミナー/ウェビナー

        特許・マネージメント・マーケティング 他