化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内

       開催日時:2024年4月17日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから]
 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。
 メルマガ登録者/新規登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

吉竹 豊 氏
レアメタル専門メディア・アルム出版社 代表
「週刊レアメタルニュース」「年刊工業レアメタル」 編集長

【講師経歴】
 1978年 福岡県福津市生
 2005年 レアメタル専門メディアのアルム出版社に入社。以降はレアアース、リチウム、アンチモン、ニッケル、タングステン、モリブデン、インジウム、ガリウム、チタン、ジルコニウム、タンタル、ニオブなど数多くのレアメタル市場で調査を行う。
 2018年 編集長に就任

【活 動】
 30ほどの元素のレアメタル市場調査、レアメタルの資源市場を中心としたコンサルティング・講演会

セミナーの趣旨

 レアメタルは、自動車や電子機器、通信機器などあらゆる製品に不可欠の元素を示し、なじみのない金属元素の総称として最も一般化した言葉だ。だが、明確な定義がないことから、科学者のほとんどを困惑させてきた。レアメタルという言葉を日本に持ち込んだアルム出版社がレアメタルの概要と歴史を解説する。
 経済産業省(当時の通商産業省)のレアメタル政策は、石油ショックを経た日本の経済安全保障であるほか、さまざまな材料業界の要望に応じ47元素を選抜して行った共同プロモーション「レアメタル47」と呼べるものだ。プロデューサーがまだ売れていない芸能人の卵たちを集め、共通のアイドル活動を通じ、馴染みのあるグループ名を肩書きとして売れる芸能人をめざす坂道グループのプロモーション活動に極めて似ている。経済産業省は政策プロデューサーとして「レアメタル」という言葉を普及させた一方、卒業できた元素はなく、いくかの元素が新たに加わり、47以上の元素が「レアメタル47」として残っている。
 今後のレアメタルは、カーボンニュートラルの実現する元素が注目を集めるほか、ウクライナ戦争で新冷戦に移行する中、西側諸国で重要度を増す日本の立ち位置を語る。注目のレアメタルとして、車載LIB(リチウムイオン電池)、電動化、半導体、電子・電池、航空機・軽金属、工具、鉄鋼、触媒、セラミックスと9つの分野について解説する。

セミナー対象者

 レアメタル元素を用いた素材・部品・最終製品を開発する研究者
 製造・販売・取引する民間企業の担当者

セミナーで得られる知識

 レアメタルの主要元素の市場動向や、今後の社会・経済情勢に基づいた注目元素の動向。
 レアメタル全般の概要・歴史や、経済産業省など所管官庁によるレアメタル関連の経済政策

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1 レアメタルの概要
 1.1 レアメタルとは何なのか
 1.2 マイナー元素がレアメタルにとどまる理由
  
2 レアメタルの歴史
 2.1 アルム出版社によるレアメタルという言葉の輸入(1950年代〜1970年代半ば)
 2.2 経済産業省のレアメタル政策(1970年代半ば〜1990年代初め)
 2.3 冷戦崩壊とグローバル経済(1990年代初め〜2010年代)
 2.4 カーボンニュートラル対応と新冷戦(2010年代〜)
  
3 注目のレアメタル分野
 3.1 車載LIB材料 リチウム(Li)、ニッケル(Ni)、コバルト(Co)
 3.2 電動化材料 レアアース(RE)、シリコン(Si)、アンチモン(Sb)
 3.3 半導体材料 半導体シリコン(Si)、ガリウム(Ga)、ヒ素(As)
 3.4 電子・電池材料 タンタル(Ta)、ニオブ(Nb)、ゲルマニウム(Ge)、ベリリウム(Be)、酸化チタン(TiO₂)、ジルコニア(ZrO₂)、電解二酸化マンガン(MnO₂)、インジウム(In)、カドミウム(Cd)、ビスマス(Bi)、セレン(Se),テルル 
(Te)、ニッケル(Ni)
 3.5 航空機・軽金属材料 チタン(Ti)、ニッケル(Ni)、コバルト(Co)、タ 
ンタル(Ta)、マグネシウム(Mg)、金属シリコン(Si)
 3.6 工具材料 タングステン(W)、モリブデン(Mo)、コバルト(Co)、タンタ 
ル(Ta)
 3.7 鉄鋼材料 モリブデン(Mo)、バナジウム(V)、ニオブ(Nb)、ニッケル 
(Ni)、クロム(Cr)、マンガン(Mn) 、シリコン(Si)
 3.8 触媒材料 白金族金属(PGMs)、金(Au)、銀(Ag)
 3.9 セラミックス材料 ジルコニア(ZrO₂)、酸化チタン(TiO₂)
  

  
  

関連図書

        材料市場

関連セミナー/ウェビナー

        材 料