化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

 
* 本ウェビナーは開催済みです。再開催のご要望があれば、お知らせください。

        再開催を希望   

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】

       開催日時:2023年12月7日(木)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講 師

 蓮沼 誠久氏  神戸大学 先端バイオ工学研究センター センター長・教授

【講師経歴】
 2004/03 大阪大学 大学院工学研究科 応用生物工学専攻 博士後期課程 修了 博士(工学)
 2004/04 地球環境産業技術研究機構 研究員
 2008/07 神戸大学 大学院工学研究科 特命助教
 2009/08 神戸大学 自然科学系先端融合研究環 重点研究部 講師
 2011/04 科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任)
 2012/07 神戸大学 自然科学系先端融合研究環 重点研究部 准教授
 2015/03 神戸大学 自然科学系先端融合研究環 重点研究部 教授
 2016/04 神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 教授 2018/07 神戸大学 先端バイオ工学研究センター長 神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 兼任

【所属学会】
 日本生物工学会、日本農芸化学会、化学工学会、日本分子生物学会、Society of Biological Engineering

セミナーの趣旨

 微生物は食品、医薬品、酵素、農業、資源開発、環境、エネルギー、化成品等、様々な産業に広く関わっている。中でも、環境に調和し、持続可能な未来社会を実現するには、バイオテクノロジーを利用した物質生産技術の確立が急務である。現代社会では、液体燃料やプラスチックをはじめ、多くの有用物質は化石燃料を原料として製造されているが、化石燃料を使用した際の温室効果ガスの排出が問題視されている。一方で、微生物を用いた物質生産手法は化石燃料への依存度が低く、古くから様々な有用物質生産に活用されてきている。本講座では、バイオプロダクションをはじめとし、微生物機能を利用した産業応用の概要を説明する。産業応用を理解する上では、微生物の機能を知り、機能を活用する要素技術を理解することが重要であり、微生物の代謝機能、代謝解析技術、代謝改変技術、遺伝子資源利用技術についても解説する。また、発酵により有用物質を効率的に製造する技術の開発など、バイオプロダクションの社会実装に向けた最新の取り組みを紹介するとともに、バイオテクノロジー産業のさらなる強化に向けた展開について議論する。

セミナー対象者

 微生物を活用した液体燃料や汎用化学品関連の技術者

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. はじめに
 1.1 広がるバイオものづくり、バイオエコノミーの形成
 1.2 バイオものづくりの事例と市場動向
  
2. バイオものづくりに資する微生物 <基礎編>
 2.1 微生物の種類と利用方法
 2.2 微生物の育種技術
  
3. 微生物を活用した物質生産技術の開発 <応用編>
 3.1 バイオマスからの液体燃料生産
 3.2 微生物を利用した汎用化学品生産
 3.3 微生物を利用した機能性物質生産
  
4. 高度なバイオものづくり用微生物「スマートセル」を開発するための要素技術
 4.1 合成生物学、代謝工学の概要
 4.2 バイオファウンドリの概要
 4.3 微生物の設計
 4.4 微生物の改変
 4.5 微生物の評価、解析
 4.6 オミクス技術
  
5. CO2から有用物質を直接生産するバイオ技術
 5.1 微細藻類、シアノバクテリアの育種
 5.2 藻類を利用した物質生産技術
  
6. 今後の展望
  

  
  

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        材料・合成技術

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        食品・化粧品・バイオ