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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2023年5月19日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

クライソン トロンナムチャイ 氏
神奈川工科大学 創造工学部 自動車システム開発工学科 教授

【講師経歴】
 1986年、東京大学大学院 工学系研究科 電子工学博士課程 修了。工学博士。同年、日産自動車㈱ 入社。パワーエレクトロニクスやセンサ、高周波回路技術などの自動車への応用研究に従事。
 2018年、日産自動車㈱ 退社。同年、神奈川工科大学 創造工学部 自動車システム開発工学科の教授に就任。現在に至る。
 技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)、ソフトウェア開発技術者、第一級陸上無線技術士などの国家資格を保有。

【活 動】
 自動車技術会 車載用パワーエレクトロニクス技術部門 委員会やワイヤレス給電システム技術部門 委員会の委員などを務める。
 2009年に精密工学会 画像応用技術専門委員会 第15回小笠原賞、2013年に電気学会 産業応用部門 論文賞をそれぞれ受賞。
 主な著書に、「ワイヤレス給電技術入門」(共著、2017年、日刊工業新聞社)、「トコトンやさしい自動運転の本(第2版)」(単著、2022年、日刊工業新聞社)、「自動車用パワーエレクトロニクス―基盤技術から電気自動車での実践まで―」(単著、2022年、科学情報出版株式会社)。

セミナーの趣旨

 カーボンニュートラルを実現し、地球温暖化を食い止めることが人類共通の喫緊の課題で、そのために欧米や中国を中心として世界中でガソリン車からEVへのシフトが本格化している。EVが本格普及するカギは充電設備の拡充で、日本政府は充電スタンドの拡充を後押しするために充電インフラ整備への補助金を出している。本講演では急速充電やワイヤレス給電、走行中給電の現状、最新動向、課題を解説する。

セミナー対象者

 電気自動車の給電や急速充電、ワイヤレス給電、走行中給電の分野に興味のある研究者や技術者、新規事業開発・企画担当者など

セミナーで得られる知識

 ・ 電気自動車の現状と課題に関する基礎知識
 ・ 急速充電の構成および規格に関する基礎知識
 ・ ワイヤレス給電および走行中給電に関する基礎知識

プログラム

               ※ 適宜休憩が入ります。
1. EVの現状と課題
 1.1) 各国のEV普及率と電動化政策
 1.2) 航続距離とバッテリー容量の関係
  
2. 急速充電技術の最新動向と課題
 2.1) 国内公共充電設備台数推移と課題
 2.2) 主な急速充電規格の概要
     CHAdeMO、CCS、ChaoJi それぞれの規格
  
3. 自動車におけるワイヤレス給電技術の最新動向と課題
 3.1) 車両用ワイレス給電のシステム構成
 3.2) SAEJ2954規格
 3.3) 異物検知技術
 3.4) 双方向ワイヤレス給電技術
  
4. 自動車における走行中給電技術の最新動向と課題
 4.1) 接触式走行中給電
 4.2) 走行中ワイヤレス給電
 4.3) 走行中給電の互換性に関する問題
  
5. まとめと今後の展望
  
  

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