化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

 
* 開催日が12月5日から、下記の2月27日(月)に変更になりました。

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】

       開催日時:2023年2月27日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

須田 聖一 氏
静岡大学 大学院総合科学技術研究科 工学専攻 電子物質科学コース 教授

【講師経歴】
 1990年 東京大学大学院 工学科 修士課程修了
 1990年 東京都立大学 工学部 助手
 1996年 東京大学より学位(博士(工学))取得
 2003年 一般財団法人 ファインセラミックスセンター
 2012年~ 静岡大学 教授
 2009年~2019年 FCO Power㈱ 取締役(Chief Scientist)(燃料電池スタック開発ベンチャー)

【研 究】
 固体電気化学、固体無機材料、固体界面工学を専門とし、無機固体界面における電気化学反応とその応用に関した研究開発を行っています。
 例)固体酸化物形燃料電池材料に関する研究・海水電解によるCO2の持続的固定化・マイクロバブルを用いた化学機械研磨の電気化学解析 など

【所属学会】
 日本セラミックス協会、電気化学会、精密工学会など

【著 書】
 “CO2の分離回収・有効利用技術”(分筆),サイエンス&テクノロジー(2022). など

セミナーの趣旨

 日本においてもカーボン・クレジット市場がスタートし、CO2の排出は具体的な排出量として今後ますます重要性が高まると予想されます。近年、分離回収したCO2を利用して燃料や材料等を製造するCCUが注目されています。本セミナーでは我々が取り組んでいる、海水中で電気分解を行うことでCO2を固定化すること、それを工業材料である炭酸カルシウムとして活用する地球規模のシステム構築技術について紹介いたします。

セミナー対象者

 ・ CO2の固定化を目的とする材料やシステムの研究開発に携わる開発者
 ・ 海水を利用した電気化学反応に着目した技術開発・材料開発または新規システム開発に取り組んでいる方
 ・「脱炭素」に向けた研究開発を推し進めている事業関係者など

セミナーで得られる知識

 ・ CO2の分離回収技術等に関するCCSとCCUの概要
 ・ カーボンリサイクルとしてのCCU技術の概要
 ・ 海水電解の一般的な理解と、それを活用した大気中のCO2を海水中でCaCO3として固定化する新規技術の現状と課題など

プログラム

             ※ 適宜休憩が入ります。
1.エネルギー変換の高効率化とカーボンニュートラル
  
2.CCSとCCU

(1)CCS及びCCUのコンセプトと取り組み
(2)CCUの重要性(燃料製造及びCO2含有原材料製造)
  
3.海水電解を利用したCO2の循環技術創製
(1)海水を反応場とする優位性
(2)CaCO3を媒体としたCO2サイクルの概要
(3)海水によるCaCO3の選択固定の優位性
(4)持続的固定化のための海水電解条件
(5)CO2排出削減効果の見通し

4.地球規模への拡大の可能性とその技術的及び事業的課題
  
  

関連図書

        材料・合成技術

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