化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年12月15日(木)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 杉山 順一 氏  産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門 主任研究員

【講師経歴】
 平成3年 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 博士課程を中退、同年より山形大学工学部にて助手を勤める
 平成7年、通産省工技院 物質工学工業技術研究所に入所
 平成13年、改組により独立行政法人 産業技術総合研究所となる
 平成16年、経済産業省 製造産業局 化学課に出向
 平成17年より再び産総研へ。 現在に至る。
 平成7年 博士(工学)
 平成23年 技術士(化学部門)

【所属学会】
 日本電磁波エネルギー応用学会、電子情報通信学会、日本化学会、高分子学会、有機合成協会、日本技術士会、JSPS-R024 電磁波励起反応場委員会

【研究歴】
 高分子合成(ラジカル重合、開環重合など)、マイクロ波による高分子合成、マイクロ波化学全般

セミナーの趣旨

 本講座では、マイクロ波照射が何を原理として物質を加熱するかを解説する。マイクロ波の電磁波としての性質に立ち返り、物性値が何を示すかを理解するとともに、温度変化や組成変化によって、照射がどのように変化するかをご理解いただく。

セミナー対象者

 マイクロ波を加熱用途で使用したい方、
 化学系でマイクロ波加熱を利用したい方、
 マイクロ波加熱の原理を知りたい方など。

セミナーで得られる知識

 講習により電磁波エネルギーの基礎知識や、電磁波エネルギーによる加熱原理が習得できる。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.マイクロ波とは 基礎を理解する
 1-1.電磁波の性質 電界と磁界
 1-2.マイクロ波を見る 電子レンジの中を可視化
 1-3.マイクロ波を式で表す 伝搬と損失の式
  
2.マイクロ波加熱の原理 マイクロ波加熱とはどのような現象か
 2-1.誘電加熱
    誘電体が電磁波に対して示す性質は何か
 2-2.導電加熱
    導電体が電磁波に対して示す性質は何か
 2-3.磁性加熱・誘導加熱・他
    磁性体が電磁波に対して示す性質は何か
  
3.装置内の様子 マイクロ波の形を計算する
 3-1.電磁界シミュレーション 電磁界シミュレーションで形を理解する
 3-2.オーブンと導波管
    マルチモードとシングルモードの違い
 3-3.充填材料の違い
    物性、形状が異なるときの違い
  
4.特異的な反応例 マイクロ波でないと起こらない加熱・反応
 4-1.繰り返される議論 温度測定の困難さ
 4-2.冷却加熱 特異的な合成例1
 4-3.立体選択反応 特異的な合成例2
  
5.まとめと提言
  

  
  

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