化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年10月13日(木)13:30~16:30 
       受 講 料:49,500円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 44,000円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 鷲尾 裕之 氏  LCYケミカル 顧問 (李長榮化學工業股份有限公司)

【講師経歴】
 1988年、日本大学 生産工学部 工業化学科 卒業後にリケンテクノス㈱入社。同社にて、材料開発6年、分析研究5年手がけた後、知的財産部に15年間在籍。知的財産部では特許戦略を担当し、特許出願約300件、中間処理約200件を経験。同社在職中の2009年、日本大学 法学部 法律学科 卒業。2015年にリケンテクノス㈱を退職。
 2022年5月よりLCYケミカル 顧問。
 長年の知的財産経験を活かしてセミナー講師としても活動中。豊富な特許実務経験を持ち、研究実務にも精通している講師として登壇したセミナーは好評を博している。
 元 東洋大学 知的財産法 非常勤講師。

【活 動】
 LCYケミカル 顧問、プラスチックコンパウンド コンサルタント、セミナー講師として活躍中。

セミナーの趣旨

 突然の人事異動や新事業への赴任で、これまでほとんど経験がなかった方がまったく未経験の領域での知識を求められることがあります。文系出身の営業職、マーケティング部門、商社勤務、製造部門勤務だが、扱う製品の関係でプラスチックを知りたい。研究テーマがプラスチックになったが、専門外であった。これまで化学は苦手で専門外であったが、仕事で知識が必要になった。
 プラスチックの分野でこのような境遇に置かれた方を対象に、プラスチック工業で約 30 年 の経験がある講師が、ミミズの話に例えてプラスチック材料の基本と本質をわかりやすく解説します。
 プラスチックを取り扱う企業/事業部内における新人研修プログラムの一つとしても最適です!

セミナー対象者

 製造業における文系出身の営業職、企画、マーケティング部門の方、商社勤務の方、製造業における製造部門の方

セミナーで得られる知識

 お客様の技術者からの情報を正確に御社の技術者に伝えること(その逆も)可能になります。簡単なトラブルであれば御自分で解決が可能になります。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.プラスチックとは?
 1.1 プラスチックの塊をどう見ますか?
 1.2 ミミズの集団の内訳
 1.3 ミミズの個性に着目
 1.4 プラスチックに特有の物性すなわち粘弾性とは
 1.5 モノマーとポリマー
 1.6 共重合体
  
2. プラスチックの種類とその性質
 2.1 熱硬化性樹脂とは
 2.2 熱可塑性樹脂とは
 2.3 熱可塑性エラストマーとは
  参考 加硫ゴムとは
 2.4 結晶性樹脂とは
 2.5 非晶性樹脂とは
 2.6 汎用樹脂
 2.7 エンジニアリングプラスチック
  
3. プラスチックの性質
 《トピックス:様々なプラスチックの熱変形温度、曲げ弾性率、引張強度》

 3.1 ガラス転移温度とは
 3.2 融点とは
 3.3 温度とミミズの挙動について
 3.4 オレフィン系ゴム
 3.5 ポリエチレン
 3.6 ポリプロピレン
 3.7 汎用樹脂の用途
 3.8 MFR(MI)
 3.9 分子量
 3.10 分子量分布
 3.11 エンジニアリングプラスチックとその性質、用途
  
4. プラスチックの溶融特性
 射出成形を題材にプラスチック成形時の溶融特性を知る。「溶かし、流し、固める。」=成形の基本を知ろう。

 4.1 成形収縮
 4.2 溶融粘度の温度依存性、せん断依存性
  参考 液晶ポリマー
 4.3 射出成形機
 4.4 射出成形機の構造とその動き
 4.5 射出時(成形時)におけるプラスチック溶融体の挙動
  4.5.1 金型流路での流れ
  4.5.2 スキン層とコア層
  4.5.3 分子配向
 4.6 冷却によるプラスチック溶融体の挙動
  4.6.1 冷却過程と不具合
  4.6.2 急冷と徐冷
  4.6.3 成形収縮
 4.7 成形不良とその原因
  4.7.1 ヒケ、ボイド
  4.7.2 ショートショット
  4.7.3 バリ
  4.7.3 反り、変形
  4.7.4 フローマーク
  4.7.5 シルバー
  4.7.6 ウエルド不良
  4.7.7 ヤケ
  4.7.8 寸法のばらつき
  4.7.9 異物
  4.7.10 ジェッティング
  

  
  

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