化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】

       * 受講の受付を終了しました。
  
       開催日時:2022年10月5日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講 師

高原 忠良 氏
㈱Tech-T(技術オフィス Tech-T) 博士(工学)  消費生活アドバイザー
埼玉工業大学 客員教授

【講師経歴】
 1980~1989 新日本無線㈱ 高融点金属・セラミックの研究
 1989~2012 トヨタ自動車 樹脂部品生産&材料・加工技術・CAE開発
 2012~2015 SamsungSDI(韓国本社) エンプラ研究所
 2015~2017 大手自動車メーカ 研究所 次世代車要素技術開発
 2017~現職 埼玉工業大学 客員教授
 2020~現職 技術オフィス Tech-T(現 ㈱Tech-T) 設立

【活 動】
 • 2021年8月 Amazon Kindle 電子書籍出版;トヨタの「A3文化」: テレワーク時代だからこそ伝える技術~究極の「仲間増やし」作戦~
 • プラスチック成形加工学会 会員 理事・企画委員・編集委員等を歴任 東海支部 設立者、初代副支部長
 • 自動車技術会 会員
 • フィラー研究会 会員

セミナーの趣旨

 環境先進地域である欧州におけるカーボンニュートラルへの対応動向には興味があるところである。また、欧州域内の産業育成とともに、各種規則等で国際競争力上、有意な位置を確保しようとする欧州の動きからは目が離せない。
 この10月後半にデュセルドルフで世界最大級のプラスチック・ゴムの展示会のK2022が開催されるが、それに先立っての現地での記者発表に参加し、グローバル企業のCEOらによるプレゼンに臨んだ。脱炭素として逆風の環境にある中での課題と戦略に触れたので、脱炭素と循環経済、デジタル技術活用の視点で整理の上紹介する。重要なターゲットは電気自動車であったため、次世代エネルギ車で日本に先行している中韓の動向も含めて整理する。欧州の戦略的取組みを、日本や中韓などとの対比で理解することは、次なるビジネス戦略検討で最重要点であり、本セミナーはまさにその検討に必要な情報となる。

セミナー対象者

 • プラスチックに関する欧州の現状と今後に興味がある方
 • カーボンニュートラルとしてのプラスチックの課題と対応を検討する方
 • 次世代エネルギ車の欧州・中韓の状況に興味がある方

セミナーで得られる知識

 • 欧州のプラスチック産業(材料・設備等)の課題と将来動向
 • 欧州・中韓・日本の今後の方向性
 • カーボンニュートラルと次世代車の課題の整理
 • 国際的な産業競争への対応方策

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1 プラスチックを取り巻く現状
 • 脱炭素やその対応のための次世代エネルギ車など、プラスチックを取り巻く最新の状況を整理します。

 1-1 地球温暖化とカーボンニュートラル
 1-2 プラスチックの脱炭素対応
 1-3 電力とエネルギ
 1-4 次世代モビリティ
  1-4-1 脱炭素対応(次世代エネルギ車)
  1-4-2 CASE
  1-4-3 MaaS、自動運転バス、空飛ぶクルマ
  
2 K2022 直前情報
 • 6月に現地で参加したK2022Preview(貴社発表)から概要を紹介します。
 2-1 3大テーマ 循環経済/デジタル化/気象問題対応
 2-2 K2022概要
 2-3 主要各社のプレゼン
 2-4 余談 出張苦労話
  
3 欧州の現状と今後の方向性
 • プラスチック産業も含めてマクロな解説です。
 3-1 エネルギ対応
 3-2 世代エネルギ車
 3-3 環境先進地域 EUの日常
 3-4 プラスチック産業 素材/設備/サービス IT
  3-4-1 脱炭素対応
  3-4-2 エネルギ 電動化
  3-4-3 カーボンフットプリントへの取組み  
  3-4-4 EVへの提案
  
4 ビジネス戦略を考える
 • それぞれの立場、目線での戦略を見てみましょう。

 4-1 EUの戦略
 4-2 欧州企業の戦略
 4-3 日本企業の欧州戦略
  

  
  

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