化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

 
* 本ウェビナーは開催済みです。再開催のご要望があれば、お知らせください。

        再開催を希望   

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】

       開催日時:2022年10月3日(月)13:30~15:00
       受 講 料:22,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 19,800円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
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講 師

 中村 真悟 氏  立命館大学 経営学部 経営学科 教授

【講師経歴】
 2010年 大阪市立大学(現、大阪公立大学)経営学研究科 後期博士課程修了。博士(商学)
 2015年より 立命館大学 経営学部に着任。
 2022年より 現職。

【活 動】
 日本環境学会、日本経営学会、工業経営学会、日本科学史学会所属。
 共著として『環境統合型生産システムと地域創生』(中央経済社)などがある。
 本セミナーに関連するものとしては、以下の論文を執筆している。「PETボトルリサイクルシステムの成立と変容」『人間と環境』第44巻第1号、「PETボトルリサイクルシステムの新展開」『人間と環境』47巻第3号

セミナーの趣旨

 2019年以降、国内飲料メーカーを中心に、自社PETボトル容器の循環型素材への転換に向けた取り組みが積極的に展開されている。その結果、従来の容器包装リサイクル法に基づく使用済みPETボトルのリサイクルシステムは変化しつつある。本セミナーでは日本のPETボトルリサイクルが現在どのように変化しつつあるのかを確認していく。

セミナー対象者

 ・ サーキュラー・エコノミーに関連する知識を得たい方
 ・ 資源循環ビジネスのポイントに関する知識を得たい方
 ・ PETボトルリサイクルに関心をお持ちの方

セミナーで得られる知識

 ・ 日本のPETボトルリサイクルの現状
 ・ PET ボトルリサイクルでのBottle to Bottle拡大に伴うビジネス環境の変化

プログラム

                  ※ 適宜休憩が入ります。
1. 使用済みPETボトルのリサイクル動向
 1.1 リサイクルシステムの概要
 1.2 リサイクル技術の概要
 1.3 Bottle to Bottleの現状
  
2. 動脈系企業の資源循環戦略とその取り組み
 2.1 資源循環戦略の背景と内容
 2.2 取組事例紹介
  
3. PETボトルリサイクルシステムの変化
 3.1 取引ルートの変化
    (入札、協定、連携、民間回収)
 3.2 変化が関連ビジネスに与える影響
  
  

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