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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年10月11日(火)13:00~16:00
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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講 師

 河済 博文 氏  近畿大学 名誉教授 ・ (公財)九州先端科学技術研究所 特別研究員

【講師経歴】
 1980年 九州大学大学院 総合理工学研究科 分子工学専攻修了
 1980年 九州大学大学院 総合理工学研究科 助手
 1995年 近畿大学 九州工学部 助教授
 2004年 近畿大学 産業理工学部 教授
 2015年~2017年 九州大学大学院 工学府 客員教授
 2017年 プラスチックリサイクル化学研究会 技術功績賞「ラマン散乱識別を活用した高性能廃プラスチックリサイクルシステムの開発」
 2022年4月より 近畿大学 名誉教授 ・(公財)九州先端科学技術研究所 特別研究員

【研究歴】
 1980年〜 レーザ励起蛍光法等による基底状態化学種の分子構造解析
 1995年〜 表面プラズモン共鳴等の分光計測による生体分子高感度計測法の開発
 2004年〜 プラスチックリサイクルにおけるラマン分光等の光学識別の応用 この間、産学官連携により多数の経済産業省、環境省のプロジェクトに参加

【所属学会】
 廃棄物資源循環学会・日本化学会・日本分析化学会・日本分光学会

【著書等】
 “Progress in Sustainable Energy Technologies Vol II, Creating Sustainable Development”, Ed. I. Dincer et al., A. Midilli, H. Kucuk Chapter 34, “High-Performance Recycling System for Waste Plastics Using Raman Identification”, Springer (SPi Global), 2014
 “プラスチックの資源循環に向けたグリーンケミストリーの要素技術” 監修:澤口孝志, 第16章“家電・自動車リサイクル法での最終残渣プラスチックのマテリアルリサイクル”, シーエムシー出版, 2019
 “プラスチックのケミカルリサイクル技術” 監修:吉岡敏明, 第Ⅱ編 第3章“光学識別法”, シーエムシー出版, 2021

セミナーの趣旨

 廃プラスチックには、マテリアル・ケミカル・サーマルのリサイクル方法がある。中でもマテリアルリサイクルは二酸化炭素排出量削減に直接的に寄与するが、そのためには単一の種類のプラスチックを高純度で選別回収する必要がある。そして、その選別回収方法には、廃プラスチックの性状が由来する業種や発生段階によって大きく異なるため、複数の技術を組み合わせたさまざまなバリエーションが生じることになる。
 本セミナーでは、高純度に回収するには必須ともいえるプラスチックの光学識別技術を中心に、周辺技術も含めた選別回収方法を、技術の原理的な面も含めて解説する。また、廃家電や使用済自動車での大量処理の具体例、現状のリサイクル技術での課題と最新動向も紹介する。

セミナー対象者

 • プラスチックリサイクルが必要な企業の技術者、企画担当者
 • リサイクルプラスチック、再生樹脂の利用、流通に関わる方
 • プラスチックのリサイクルに興味のある方

セミナーで得られる知識

 • 個別リサイクル法におけるプラスチックリサイクルの現状
 • 廃プラスチックの選別回収技術、特に高度選別のための光学識別技術
 • 回収廃プラスチック、再生樹脂の評価技術

プログラム

                ※ 適宜休憩が入ります。
1. プラスチックリサイクルの現状
 1.1 プラスチックリサイクルの法体系
 1.2 プラスチックのマテリアルフローとリサイクル方法
 1.3 マテリアルリサイクルの現状
  
2. 混合廃プラスチックの分別技術
 2.1 比重選別
 2.2 夾雑物(木屑、ゴムなど)除去技術
 2.3 廃家電・使用済自動車由来廃プラスチックの高度選別
  
3. 光学識別技術
 3.1 近赤外吸収
 3.2 中赤外吸収
 3.3 ラマン散乱
 3.4 X線など
 3.5 識別への機械学習の利用
  
4. 回収廃プラスチックの評価
 4.1 廃プラスチックの物性
 4.2 分光測定による劣化評価
  
5. まとめ
  
  

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