化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

― 材料・製造プロセス・電池解体からみる開発動向 ―

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2026年6月12日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料・見逃し配信付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

【見逃し配信】
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
・ 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・ 視聴期間はウェビナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex)8/2(金)開催→8/9(金)までに配信開始→8/16(金)まで視聴可能
  
※ お申込みいただいたメールアドレスに、視聴用URL・パスワードを送付します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は弊社までご連絡ください。
※ 配信は準備ができ次第行いますので、開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
 上記例の場合、8/6(火)から開始となっても8/16まで視聴可能です。
※ 原則、配信期間の延長はいたしません。
ただし、GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合は、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  
※ 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合でも、当該ウェビナーの価格に変更はありません。お詫びといたしまして、次回弊社セミナー/ウェビナーをお申し込みの際、5%割引させていただきます。(メルマガ会員価格でもその価格からさらに5%引)

 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 向井 孝志 氏  ATTACCATO合同会社 代表

【講師経歴】
 2002年より、産業技術総合研究所において電池技術者として勤務し、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、ナ トリウムイオン電池などの次世代二次電池の研究開発に従事。
 2014年には、電池技術と他分野技術の融合ニーズに対応するため、ATTACCATO合同会社を設立し、代表として活動。2026年には、子会社として ATTACCATOプラ㈱を設立し、代表取締役副社長を兼務。
 専門分野は、電池材料システム、特殊環境用二次電池、電池知財戦略など

セミナーの趣旨

 本セミナーでは、高安全性と高性能の両立を目指し、次世代リチウムイオン電池の開発について、材料技術、製造技術、電池システム技術、市場動向の観点から体系的に概説する。まず、リチウムイオン電池の市場動向と各用途における要求性能について整理する。続いて、リチウムイオン電池の動作原理と、現状の課題を解説するとともに、熱暴走メカニズムに焦点を当てて、その発生要因と抑制手段についての考え方を示す。
 製造プロセスについては、混練・塗工・乾燥・調圧などの代表的な各工程の技術的ポイントを概観する。正極および負極については、主流な活物質の特性や課題を比較するとともに、それらを支えるバインダや導電助剤、集電体の役割について言及する。セパレータと電解液に関しては、セラミックスコートの有無や、不織布セパレータの開発動向、電解液添加剤、各部材との相互作用について簡単に説明する。最後に、EVを分解して回収した実電池の分解調査に基づき、電池構造や使用部材について解説し、今後の電池技術の方向性を総合的に考察したい。

セミナー対象者

・ リチウムイオン電池分野にこれから従事しようとする担当者
・ 電池材料(正極・負極・バインダ・電解液・セパレー タ等)や製造技術に関心を有する担当者
・ 電池関連事業の企画開発に携わり、技術的理解を必要とする担当者
・ EV用電池の分解調査結果 や電池構造に興味のある担当者
 ※ 電気化学・電池に関する専門知識がなくても理解できるよう、基礎から体系的に解説したいと思います。

セミナーで得られる知識

・ リチウムイオン電池の市場動向および用途別に求められる性能要件の理解
・ 電池の基本動作原理と、現状技術における主要課題の把握
・ リチウムイオン電池の熱暴走メカニズムと、その抑制に向けた一設計指針
・ 混練,塗工,乾燥,調圧など代表的な製造プロセスの技術的要点
・ 正極,負極の主流活物質の長短所
・ バインダ、導電助剤、集電体といった周辺材料の役割と性能への影響
・ セパレータおよび電解液の設計思想
・ 各部材間の相互作用が電池性能および安全性に与える影響の理解
・ EV用電池の分解調査から得られる構造・材料選定の実態把握
・ 今後の技術進展の方向性に関する俯瞰的理解

プログラム

          ※ 適宜休憩が入ります。
(1)リチウムイオン電池の市場動向

(2)リチウムイオン電池の動作原理と熱暴走メカニズム

(3)リチウムイオン電池の製造技術

(4)正極材料とその周辺技術

(5)負極材料とその周辺技術

(6)セパレータ・電解液(質)に関する技術

(7)先端EV用電池の分解調査

(8)将来展望
  
  

関連図書

        電池技術・市場

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