CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内
開催日時:2026年3月26日(木)13:30~15:30
受 講 料:27,500円(税込) * 資料(PDF)付
*メルマガ登録者 24,750円(税込)
パンフレット
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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| 受講者2 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| 受講者3 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ | |||
講 師
佐藤 登 氏
名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/
エスペック㈱ 上席顧問/イリソ電子工業㈱ 社外取締役
【講師経歴】
1978年 横浜国立大学大学院 工学研究科 修了、本田技研工業㈱ 入社
1988年 社内研究成果により東京大学 工学博士
1991年 ㈱本田技術研究所 和光基礎技術研究センター内に車載電池研究機能を創設
1992年 同社 チーフエンジニア
2004年 韓国サムスンSDIに常務役員として移籍
2011年~現在 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
2013年~現在 エスペック㈱ 役員室・上席顧問
2021年~現在 イリソ電子工業㈱ 社外取締役、経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」有識者委員
2023年~現在 「あいち次世代バッテリー推進コンソーシアム」アドバイザリーボードメンバー。
Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%99%BB
セミナーの趣旨
世界的な車載電池の競争が激化している中で、日本の課題が浮き彫りになっています。同様に家庭用蓄電池や産業用蓄電池においても日本の課題は少なからずあります。2021年からは経済産業省も電池産業に直接関わるようになり、政策の策定と実行により20年までの姿とは大きく変わっています。電池産業への政府の投資、部素材産業や製造装置産業、そして電池リサイクラー産業への助成も積極的に実行しています。この推進会議には演者も有識者委員として、発足した21年当初から関わっており多々提言をしてきています。
しかしながら日本国内に輸入される蓄電池の価格が日本製品よりも低価格製品が多いことから、日本の電池業界が苦戦を強いられている実情があります。反面、日本が圧倒的に実績を有している高品質・高安全をいかにして武器とし競争力を高めるかが大変重要です。日系電池では火災事故やリコールは発生していませんが、海外製品では多種類の火災事故やリコールが起こっていることを認識する必要があります。この安全性に関する日本の強みを武器として使う政策をとっていない現在の姿は非常に勿体ない現実なのです。
電池産業界としても韓国勢や中国勢に対峙していくためにはまだ課題も多く残っており、そこをどのように改革していけば良いのかにも言及します。
セミナー対象者
電池に関わる研究者・技術者、
電池事業を推進する営業・マーケッティング担当者、
経営企画および経営陣、調査機関、機関投資家など
セミナーで得られる知識
・ 非車載電池の事業環境
・ 非車載電池の事業競争力
・ 非車載電池のあるべき姿
・ 元素リサイクルの現状と今後の進め方
・ 日本の電池産業に対する政府としての関りと政策および現状までの実績、さらには今後の課題
プログラム
※ 適宜休憩が入ります。
1)非車載電池の市場動向と今後の展望
2)非車載電池の事業環境
3)非車載電池の事業競争力
4)非車載電池のあるべき姿
5)蓄電池の火災事故とリコール
6)日本製電池の安全性が圧倒的に高い理由
7)元素リサイクルの現状と今後の進め方
8)日本の電池産業に対する政府としての関りと政策
9)今後の課題と解決策
