― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―
CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内
開催日時:2026年3月12日(木)13:30~16:30
受 講 料:44,000円(税込) * 資料・見逃し配信付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 26,400円(税込)
パンフレット
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
→ https://zoom.us/test
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
・ 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・ 視聴期間はウェビナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
ex)8/2(金)開催→8/9(金)までに配信開始→8/16(金)まで視聴可能
※ お申込みいただいたメールアドレスに、視聴用URL・パスワードを送付します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は弊社までご連絡ください。
※ 配信は準備ができ次第行いますので、開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
上記例の場合、8/6(火)から開始となっても8/16まで視聴可能です。
※ 原則、配信期間の延長はいたしません。
ただし、GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合は、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
※ 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合でも、当該ウェビナーの価格に変更はありません。お詫びといたしまして、次回弊社セミナー/ウェビナーをお申し込みの際、5%割引させていただきます。(メルマガ会員価格でもその価格からさらに5%引)
お申し込み受付中
申込方法
ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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講 師
室井 髙城 氏 アイシーラボ
【講師経歴】
1968年 福島高専工業化学科卒業後 住友金属鉱山㈱入社
1969年 日本エンゲルハルド㈱(旧エヌ・イーケムキャット㈱)出向
1970年 化学触媒 自動車触媒の開発に従事
1982年 Engelhardプロセスのライセンシング カスタム触媒グループリーダー
1998年 化学触媒事業部長(貴金属触媒、ガス精製触媒、石油精製触媒、ファインケミカル触媒、貴金属の回収精製)
2002年 事業開発部長(燃料電池・ポリオレフィン触媒)
2003年 執行役員
2006年 触媒学会 副会長 早稲田大学 招聘研究員
2007年 エヌ・イーケムキャット 常勤顧問 神奈川大学 非常勤講師
2008年 アイシーラボ 設立 BASFジャパン 主席顧問
2009年 日本ガス合成 執行役員
2012年 フロンティア・ラボ顧問
2014年 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)イノベーション戦略センター客員フェロー
セミナーの趣旨
CO2削減を実効的に進めるためには、実験室レベルの反応にとどまらず、長期安定運転が可能で、工業化可能な触媒プロセスの開発が不可欠である。再生可能エネルギー由来の水素とCO2を原料とする燃料・化学品・ポリマーの合成技術は、化石資源依存から脱却する重要技術であり、世界的に研究開発と実装が加速している。
燃料分野では、CO2と水素から合成されるe-メタノールやe-燃料が、海運・航空分野の脱炭素手段として注目されており、高活性かつ高耐久性のあるメタノール合成触媒やコンパクトなFT合成プロセスの開発が進められている。化学品分野では、CO2を一酸化炭素に転換する逆シフト反応や、C2以上の含酸素化合物への直接変換など、反応経路の高度化が進展している。さらにポリマー分野では、CO2を原料としたポリカーボネートやポリウレタンの実用化が進み、触媒設計による分子量制御や物性向上が競争軸となっている。これらの技術動向を俯瞰し、工業触媒の観点から整理し、紹介する。今後のCO2利用技術の社会実装に役立つことを願っている。
セミナー対象者
CO2削減やCO2を用いた燃料や化学品、ポリマーの製造に興味のある研究者
セミナーで得られる知識
CO2から燃料や化学品合成技術、世界のCO2利用技術動向
プログラム
※ 適宜休憩が入ります。
1.1 ドライリフォーミング
1.2 逆シフト反応
1.3 水素製造
2. 燃料の合成
2.1 メタン
2.2 LPG
2.3 ガソリン
2.4 FT合成
2.5 SAF
3. 化学品製造
3.1 オレフィン
3.2 芳香族
3.3 メタノール
3.4 エタノール
3.5 DME
3.6 機能化学品
4. ポリマー
4.1 ポリアルキレンカーボネート
4.2 ポリカーボネート
4.3 PHA
