化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

含フッ素有機化合物がどのような性質により何に使われているのか、どのように作られるのかについて、解説!
フッ素の有するユニークな性質を知ることにより、材料の選択や設計でお悩みのある方などに、フッ素の導入による解決策を提案

 
※ 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

R&D支援センターウェビナーのご案内

       開催日時:2026年2月10日(火)13:00~16:00
       開催場所:【WEB限定セミナー】※ 会社やご自宅でご受講ください。
       参 加 費:49,500円(税込)

定 員

 30名

備 考

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
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・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
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申込方法

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講 師

お茶の水女子大学 基幹研究院 教授 博士(工学) 矢島 知子 氏

【ご専門】
有機化学

日本フッ素化学会 理事

受講対象・レベル

 含フッ素有機化合物の特性を学びたい方、利用したい方

必要な予備知識

 特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

習得できる知識

 ポリマーを含む有機フッ素化合物の合成法、性質の基礎が分かります

趣 旨

 フッ素を含む有機化合物は、医農薬品から機能性材料まで広く使われており、私たちの性質に欠かすことのできない化合物である。
 では、なぜフッ素なのか?本講演では、含フッ素有機化合物がどのような性質により何に使われているのか、どのように作られるのかについて、解説する。初めに、含フッ素有機化合物のフッ素に由来する性質について概観する。次に、低分子化合物の合成と、その応用について紹介する。さらに、テフロンをはじめとする市販の高分子化合物の工業的合成ツリーとその性質、利用について、また最近の材料設計の例について紹介する。
 フッ素の有するユニークな性質を知ることにより、材料の選択や設計でお悩みのある方などに、フッ素の導入による解決策を提案する一助となればと思います。

プログラム

1.有機フッ素化合物の性質 ~なぜフッ素なのか?

2.低分子含フッ素化合物の合成と応用
  2-1 含フッ素化合物の合成法
  2-2 含フッ素化合物の利用

3.高分子含フッ素化合物の合成と応用
  3-1 含フッ素ポリマーの合成法
  3-2 含フッ素ポリマーの性質
  3-3 含フッ素ポリマーの利用

【質疑応答】