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~引継ぎ時間の極小化を実現するシステムがノウハウの断絶を防ぐ~
 
1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は 受講料 66,000円(税込)/1口 が格安となります。
☆☆☆ Web配信セミナー ☆☆☆

トリケップスセミナーのご案内

 開催日時:2026年2月6日(金)10:00~17:00
 参 加 費:お1人様受講の場合 53,900円(税込/1名)
     1口(1社3名まで受講可能)でお申し込みの場合 66,000円(税込/1口)

 ★ 本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

 ★ インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

 ★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
 
 
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申込方法

 お1人様受講の場合、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。
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講 師

角川真也(つのかわまさや) 氏 
   株式会社トータルマネジメントシステム研究所 代表取締役

<略歴>
 中堅部材メーカーにおいて社内コンサルとして間接業務の「見える化」「最小化(ムダ取り+効率化)」「標準化」手法を全社展開、生産性を300%向上させ会社倒産の危機を救う。独立後は『組織マネジメントシステム(ERP)』自社構築による間接業務の生産性向上手法普及に専従。数値データ(時間・金額)を駆使した科学的マネジメント手法による組織パフォーマンス向上を得意とする(「TMS研」でHP検索可)。
 『工場管理11~3月号』(日刊工業新聞社)誌上にて『労働生産性向上による人手不足解決方法』の特別記事を寄稿。 セミナー開催実績:104回/13年、受講者累計:1,102名、受講者評価:平均83.8点。

セミナーの概要

 会社を支え続けた『バブル世代』も60歳に達し、第一線から退き始めました。そのため中堅層に業務が集中し教育・訓練にまで手が回らず、若手設計者がなかなか戦力化できないという悲鳴を昨今よく耳にします。この事態を放置すると、“ノウハウの断絶”を引き起こします。その結果何が起きるかは、言うまでもないでしょう。
そこで当セミナーでは、“設計業務の引継ぎ時間を極小化するシステムの自社構築方法”についてお教えします。これによって若手設計者の教育は「規格やマニュアルを見て、何かわからないことがあったら遠慮せずに聞いてね」の一言で済ますことができます。
 同システムは設計・開発業務の属人化を根本的に解消するので、新人や異動者への教育時間を極小化するだけではなく、自部署が多忙な際に他部署のスタッフに応援を要請することも可能となり、部署間の業務量アンバランスが平準化できます。また、慢性的に過労状態なエース設計者からの業務移管も実現可能となり、設計者間の業務量アンバランスも平準化できるので、メンタル不全発症防止にも繋がります。
 前職でISO9001の戦力化に携わった講師は、市販のマニュアル管理システムや規格・マニュアル自体の不備に気づきました。これらの知見を御社でもぜひご活用ください。
【受講対象者】
 業務属人化問題に悩む部課長・主任クラス / ISO9001管理責任者

講義項目

 1 業務属人化問題を放置し続ける恐ろしさ
  1.1 3つの業務量アンバランス 
  1.2 業務属人化問題の放置が招いた悲劇
   1.2.1 メンタル不全発症
   1.2.2 健康障害発症
   1.2.3 主力製品の無期限出荷停止処分
  1.3 この悲劇から学ぶべきこと
  1.4 業務遂行ノウハウの共有化はなぜ必要か?

 2 属人化解消の前にすべきこと
  2.1 設計者の本音の「見える化」
   2.1.1 困りごと
   2.1.2 不平・不満
   2.1.3 会社への提言
  2.2 既得権者(業務量の薄い人)の抵抗勢力化未然防止策

 3 業務の属人化を解消する
  3.1 設計業務の属人化解消を可能にするシステムの構築
   3.1.1 なぜ業務移管は困難なのか?
   3.1.2 業務移管に要する工数の極小化がポイント
   3.1.3 「マニュアルの三重苦」とその解消方法
   3.1.4 業務と管理規格・マニュアルをリンクさせるシステム
   3.1.5 マニュアル・管理規格の統廃合(5S)
  3.2 使える業務マニュアル
  3.3 ビジュアル版管理規格

 4 業務属人化解消の先にあるもの
  4.1 「教育不要」「業務引継ぎ不要」体制の実現
  4.2 設計者間・月間・部署間の業務量アンバランスの解消
  4.3 業務量平準化事例紹介

 5 質疑応答・個別アドバイス