★熱分析の基本原理から測定の方法、データ解析および様々なアプリケーション実例まで速習!
こちらは 1/23実施WEBセミナー のアーカイブ(録画)配信です。
R&D支援センターウェビナー【アーカイブ配信】のご案内
配信開始日:2026年1月26日(月)
配信終了日:2026年1月30日(金)
参 加 費:55,000円(税込)
備 考
・こちらは 1/23実施WEBセミナー のアーカイブ(録画)配信です。
・配信開始日までに、セミナー資料はPDFでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
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申込方法
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講 師
NETZSCH Japan(株)アプリケーショングループ マネージャー 博士(理学)
塚本 修 氏
<ご専門>
界面化学、熱分析、熱物性
<ご略歴>
・2008.3 埼玉大学大学院 理工学研究科 物質科学専攻 博士後期課程 終了 (博士(理学))
・2010.7 Bruker AXS株式会社 熱分析事業部 入社
・2012.9 BrukerAXS株式会社からNETZSCH Japan株式会社への熱分析事業部・事業譲渡により現職
習得できる知識
・熱分析の基本原理
・熱分析の測定の方法、データ解析
・熱分析の様々なアプリケーション実例
趣 旨
本講座を受けられる方は、熱分析をこれから始められる方をはじめ、熱分析を既に使われている方も、違った観点からの新しい知識や考え方、ノウハウを習得することができます。
これにより受講者の皆様が、熱分析を行うことが楽しくなるような講座になればと考えています。
プログラム
・熱と温度はどう違うのか?
2.「熱分析」とは何をする装置?
・例えば、チョコレートのおいしさを見分ける装置
・例えば、ヘアースタイルの決め方がわかる装置
3.熱分析の基礎 熱分析の定義と種類について
3-1.熱分析の分類
3-2.DTA(示差熱分析)
3-3.DSC(示差走査熱量測定)
3-4.TG(熱重量測定)
3-5.TMA(熱機械的分析)
3-6.DMA(動的粘弾性測定)
3-7.その他の熱分析
3-8.速度制御型熱分析
3-9.温度変調DSC(交流熱分析)
4.複合熱分析 さらに広がる熱分析
4-1.複合熱分析とは?
4-2.複合熱分析その一:温度+α
4-2-1.湿度、水蒸気
4-2-2.圧力
4-2-3.光 UV
4-2-4.特殊ガス
4-3.複合熱分析その二:熱分析×その他の分析法
4-3-1.発生ガス分析(MS,GC/MS,FT-IR)
4-3-2.試料内部情報分析(XRD, FT-IR, Raman)
4-3-3.試料観察
4-3-4.微小領域
4-3-5.レオメーター、誘電分析
5.熱分析データの解析・評価
5-1.分析手法と測定対象の対応
5-2.現象、物性別にみた解析方法
5-2-1.融解
5-2-2.ガラス転移
5-2-3.結晶化
5-2-4.反応(硬化、重合)
5-2-5.反応(酸化)
5-2-6.熱分解、反応速度
5-2-7.熱膨張、熱収縮
5-2-8.比熱容量
5-3.材料別にみた解析方法
5-3-1.プラスチック材料
5-3-2.ゴム材料
5-3-3.生体高分子、複合材料
5-3-4.薬品 液晶材料
5-3-5.金属材料
5-3-6.セラミック材料
6.熱分析の測定方法、ノウハウ
6-1.測定前準備
6-2.装置校正
6-3.サンプリング
6-4.測定条件
6-5.トラブルシューティング
7.Appendix
7-1.試料と容器の反応性
7-2.熱分析関連のJIS
7-3.熱分製関連の参考書
