CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内
開催日時:2026年4月16日(木)13:30~16:30
受 講 料:44,000円(税込) * 資料・見逃し配信付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 26,400円(税込)
パンフレット
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
→ https://zoom.us/test
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
・ 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・ 視聴期間はウェビナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
ex)8/2(金)開催→8/9(金)までに配信開始→8/16(金)まで視聴可能
※ お申込みいただいたメールアドレスに、視聴用URL・パスワードを送付します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は弊社までご連絡ください。
※ 配信は準備ができ次第行いますので、開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
上記例の場合、8/6(火)から開始となっても8/16まで視聴可能です。
※ 原則、配信期間の延長はいたしません。
ただし、GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合は、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
※ 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合でも、当該ウェビナーの価格に変更はありません。お詫びといたしまして、次回弊社セミナー/ウェビナーをお申し込みの際、5%割引させていただきます。(メルマガ会員価格でもその価格から
さらに5%引)
お申し込み受付中
申込方法
ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
セミナーお申し込み前に必ず こちら をご確認ください。
| FAX申込用紙PDF | ||
| [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから] 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。 メルマガ登録者/新規登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。 |
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| FAX申込用紙PDF | ||
| ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。 |
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| 受講者1 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| 受講者2 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| 受講者3 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ | |||
| [アカデミック価格申込者はこちらから] | ||
| FAX申込用紙PDF | ||
講 師
大内 幸弘 氏 SGSジャパン㈱
C&P Connectivity 化学物質管理 技術顧問
【講師経歴】
企業での無機材料の研究開発を経て、SGSジャパン ケミカルラボラトリーでRoHS等の分析業務の管理、品質管理者の業務を行う。現在 RoHS指令、REACH規則を始め、CEマーキング支援サービス、米国カリフォルニア州プロポジション65等の支援サービス、技術的な相談を行っている。
【最近の著書】
Yukihiro Ouchi, Hiroyuki Yanagisawa and Shigehiko Fujimaki. Evaluating Phthalate Contaminant Migration Using Thermal Desorption–Gas Chromatography–Mass Spectrometry (TD–GC–MS). Polymers 2019, 11, 683.
セミナーの趣旨
PFOA、PFOSだけではなく、その他の有機フッ素化合物も含めてPFASとして世界中で製造、使用、販売が急速に制限される動きが進んでいます。欧州では、ユニバーサルPFAS制限が提案され、この提案について、2年以上ECHAの科学委員会で評価されてきましたが、いよいよECHAでの終盤となります。2026年3月にリスク評価委員会(RAC)は提案についての意見を採択するとともに、社会経済分析委員会(SEAC)は、意見書草案を承認・公表、その後、協議を行う予定です。
また、米国では、連邦と共に多くの州でPFASの規制への動きが進んでおり、一部の州では、製造、販売など既に制限しはじめています。このように、規制の動きは、活発化しており、自社対応のために、最新の情報を知っておく必要があります。
そこで、本セミナーでは、PFASの基本的な事項から、世界的なPOPs条約をはじめ、欧州、米国、カナダについて現在のPFAS規制、さらに最新の動向までを解説いたします。特に、欧州の提案について、SEACから3月に公表される意見書草案についても概説いたします。最後に、PFASに関しての企業への強制措置や罰則など具体的な話題もお話しします。
セミナー対象者
各企業での品質管理部門、生産部門、開発部門など、現在のPFAS規制の現状および最新情報を入手されたい方
セミナーで得られる知識
・ PFASの基本的特性および用途
・ 国連、欧米などのPFAS規制および最新の動き
・ PFASに関する化学分析の現状
・ これまでの企業への強制処置の動き
・ 企業でのPFAS管理の取り組み
プログラム
※ 適宜休憩が入ります。
性質および用途、主要な規制の定義
2) POPs条約のPFAS規制
POPs条約の概要、規制されているPFAS及び2025年4~5月の締約国会議のPFAS状況
3) 欧州におけるPFAS規制
EU POPs規則
REACH規則 PFAS制限提案、これまでの科学委員会の評価状況(2025年6月評価を含めて)及び今後の予定提案5カ国及びECHAの現在の状況、外部機関の見解その他の欧州内のPFAS規制に関する状況
4) 米国におけるPFAS規制
化学物質規制の状況、TSCA規則の概要及びPFASに関しての取り組み
各州のPFAS規制状況メイン州、ミネソタ州などの最新状況
5) カナダにおけるPFAS規制
6) 参考 PFASに関する企業への強制措置の事例
罰則規定、企業への強制措置の事例、など
他) 質疑応答(約20分)事前および当日質問への回答
※ 内容、質問数により後日回答させて頂く場合がございます。
