CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内
開催日時:2026年2月3日(火)13:30~16:30
受 講 料:44,000円(税込) * 資料付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 26,400円(税込)
パンフレット
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
→ https://zoom.us/test
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
お申し込み受付中
申込方法
ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
セミナーお申し込み前に必ず こちら をご確認ください。
| FAX申込用紙PDF | ||
| [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから] 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。 メルマガ登録者/新規登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。 |
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| ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。 |
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| 受講者1 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| 受講者2 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| 受講者3 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ | |||
| [アカデミック価格申込者はこちらから] | ||
| FAX申込用紙PDF | ||
講 師
杉田 正氏 ㈱LXスタイル 代表取締役
【講師経歴】
㈱LXスタイル 代表取締役 杉田 正 省エネDC構築専門20年
(国研)産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 テクニカルスタッフとして、データセンター省エネ技術研究・省エネ水排熱スパコンABCI構築に従事。空冷式においても、大手ECサイトデータセンターをデザイン産総研以前は、レンタルサーバ会社にてデータセンターISMS取得日本初、無料Windowsホスティング構築、VPSサービス構築、雪冷熱利用、などハイパースケールより省エネなデータセンターを日本国内で数多く構築。
【活 動】
日本データセンター協会 東京大学次世代データセンター勉強会での発表(東京大学 江崎先生ご指導の勉強会 当初より世話役メンバで8年)、桑名金属工業㈱のチルドタワー新型機(ドライクーラー)開発支援、㈱バーテック BP-ユニット開発支援 その他
セミナーの趣旨
データセンタは、現代の多くのテクノロジーの根幹を支えるIT社会における重要なインフラである。サーバーの性能向上・小型高密度化、データセンタの規模拡大や、近年の急速な生成AIの普及拡大も背景に、サーバーやネットワーク機器からの熱の発生と、消費電力が増加している。本講演では、インフラとしての安定的な稼働に加え、地球温暖化へ省エネ対策も求められるデーターサーバーにおいて、より一層重要度を増す冷却(省エネ熱排熱)システムについて、基礎から現状の課題・動向までを解説する。データセンター熱処理はどのような仕組みで、省エネで排熱する方法を解説する。
AIデータセンターにおけるGPUを大量に使う場合の熱問題に対する高密度実装技術を解説し、今後の主流になると思われるドライクーラー(ハイブリッドクーラー)冷却システムを解説する。
セミナー対象者
最新データセンター状況を知りたい人
AIデータセンターを設計する人
セミナーで得られる知識
1.データセンター熱処理入門
2.データセンター省エネ技術
3.高密度データセンター対応技術
プログラム
※ 適宜休憩が入ります。
電話局、インターネットDC、キャンパスDC、ハイパースケーラDC、AI対応データセンター
2 排熱方式の種類
ヒートポンプエアコン、水冷AHU、FCU、冷却リアドア、DLC、冷水チラー、クーリングタワー、チルドタワー、ハイブリッドクーラー、ドライクーラー、外気導入。JEITAガイドラインETR-3001。
3 空調の基礎
キャッピングによる冷暖分離、ファン故障対策微差圧計による圧力管理、ホットアイルキャッピングとコールドアイルキャッピング,サーバ内蔵ファン静圧力
4 熱源であるサーバの種類は電源仕様で分類
電源ユニット容量で分類出来る。数百W、千W、2千W.ラックスケール集中電源、バスバー、直流電源、高圧直流電源,OCP(Open Compute Project)
5 PUE
エネ庁のPUE=1.3以下施策、PUE規格の盲点、pPUEとPUE、COP、フリークーリング
6 スケール
新型データセンターに求められるスケールアップ設計と短納期
ビルディング型とコンテナ型、モジュラー型
7 古いデータセンターにGPUサーバを設置する方法
設計方法とCFD(流体解析)事例、DLCサーバとCDU
ドライクーラー、ポンプユニットを使う事例
