超高耐熱性・低応力・低誘電・高熱伝導性に向けた主剤、硬化剤、添加剤からのアプローチ
絶縁封止材、CFRPマトリックス材、各種接着剤
こちらは 2/12実施WEBセミナー のアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:2/13~2/20】期間中何度でもご視聴いただけます。
R&D支援センターウェビナー【アーカイブ配信】のご案内
配信開始日:2026年2月13日(金)
配信終了日:2025年2月20日(金)
参 加 費:49,500円(税込)
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
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備 考
・こちらは 2/12実施WEBセミナー のアーカイブ(録画)配信です。【視聴期間:2/13~2/20】
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講 師
NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏
【講師経歴】
1990年 京都工芸繊維大学 修士課程 卒業
同年 長瀬チバ(現ナガセケムテックス)入社
2018年 ナガセケムテックス退職
2019年 NBリサーチ設立
【研究歴】
半導体封止剤・構造接着剤・ CFRP用マトリックス剤
【所属学会】
日本接着学会、構造接着学会、エレクトロニクス実装学会、合成樹脂工業協会
【著書】
「パワーデバイスの開発動向と利用技術」
「易解体性接着剤の開発 市場動向」
「低誘電樹脂の開発動向と高周波・高速通信への応用展開」
習得できる知識
エポキシ樹脂、硬化剤の構造と特性
エポキシ樹脂の用途と要求特性
要求特性に対する主剤、硬化剤、添加剤の選択法
エポキシ樹脂の最新技術動向
趣 旨
本セミナーではなぜエポキシ樹脂なのかという観点でエポキシ樹脂の特長について用途から紐解いてゆきたい。
分野としては特に最近、技術革新が盛んな絶縁封止材、CFRPマトリックス材、各種接着剤といった分野を中心に取り上げたい。
樹脂の設計手法については基礎的な技術を踏まえた上で現在、エポキシ樹脂に強く求められている超高耐熱性、低応力、低誘電、高熱伝導性と言った特性に対してのアプローチを主剤、硬化剤、添加剤という各成分それぞれにスポットを当てて出来るだけ分かりやすく解説したい。
プログラム
1-1 エポキシ樹脂の歴史
1-2 エポキシ樹脂の構造
1-3 エポキシ樹脂の合成
1-4 エポキシ樹脂の変性技術の基礎
2.エポキシ樹脂の適用分野(電気絶縁材)
2-1 パワーモジュール封止材の設計
2-1-1 パワーモジュールとは
2-1-2 電気絶縁性
2-1-3 超高耐熱性
2-1-4 難燃性
2-1-5 熱伝導性
2-2 半導体封止材の設計
2-2-1 半導体封止材の種類
2-2-2 高純度
2-2-3 低応力
2-2-4 低吸湿
3.エポキシ樹脂の適用分野(CFRPマトリックス)
3-1 航空機向けマトリックスの設計
3-1-1 航空機向けマトリックスの使用法
3-1-2 流動安定性
3-1-3 CAI(Compression After Impact)
3-2 自動車用マトリックスの設計
3-2-1 自動車用マトリックスの使用法
3-2-2 高流動性
3-2-3 速硬化
3-3 風力ブレード向けマトリックス設計
3-3-1 風力ブレードの製造方法
3-3-2 低温硬化
3-3-3 高伸び
3-4 高圧タンク向けマトリックス設計
3-4-1 高圧タンクの製造法
3-4-2 高靭性
3-4-3 流動性の制御
3-4-4 硬化前の吸湿特性
4.エポキシ樹脂の適用分野(接着剤)
4-1 エポキシ樹脂系接着剤の紹介
4-1-1 室温硬化接着剤
4-1-2 一液性接着剤
4-2 自動車向け構造接着剤の設計
4-2-1 接着性
4-2-2 保存安定性
4-2-3 耐衝撃性
