化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナー

       開催日時:2019年1月28日(月)10:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 5F 503  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:50,000円(税込) ※ 昼食代、資料代含
             * メルマガ登録者は 45,000円(税込)
             * アカデミック価格は 25,000円(税込)
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 

講 師

 吉田 亮 氏
 情報・システム研究機構 統計数理研究所 データ科学研究系 教授
 同研究所 ものづくりデータ科学研究センター センター長博士(学術)

【活 動】
 統計数理研究所 ものづくりデータ科学研究センター センター長
 JSTイノベーションハブ構築支援事業「情報統合型 物質・材料開発イニシアティブ」物質・材料記述基盤グループ

セミナーの趣旨

 本セミナーでは、機械学習の入門的コンテンツ、材料研究におけるデータ科学の活用事例、解析ツール等の紹介を行いながら、マテリアルズインフォマティクスの全体像を示す。物質構造記述子、構造物性相関解析、材料設計、実験計画法、転移学習によるスモールデータ解析、ディープラーニング等の話題を中心に講義を行う。

セミナー対象者

 製薬・化学・素材企業等の実務担当者等

セミナーで得られる知識

 マテリアルズインフォマティクスのデータ科学の基本知識、最新の研究事例・ツール等、参考文献

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1. 機械学習に基づく構造物性相関分析・仮想スクリーニング
 1.1 教師あり学習
 1.2 転移学習によりスモールデータ解析

2. 逆構造物性相関分析
 2.1 ベイズ推論に基づく物質設計
 2.2 生成モデルによる物質のデザイン

3. 物質構造の数値表現(記述子)
 3.1 分子記述子
 3.2 組成記述子
 3.3 結晶構造記述子
 3.4 その他

4. 材料研究と実験計画法

5. モデルの「説明可能性・認識・理解」

6. その他の話題・情報提供 
 

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        機械・装置

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