化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

― ディスプレイ、タッチパネル、イメージセンサ ―
Latest technology trend of in-vehicle devices and components

  ■ 発  刊:2018年9月30日発行予定
■ 著  者:鵜飼育弘
■ 定  価:100,000円 + 消費税
       ★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体  裁:A4判・並製・約170頁・カラー
■ 編集発行:㈱シーエムシー・リサーチ
  パンフレット

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購入方法

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本書の特徴

➢ ディスプレイ業界の第一人者による基礎から最新技術まで解説!
➢ 車載デバイス固有の要求性能・車載固有の技術をわかりやすく解説!
➢ 最新技術を理解するのに必要な基礎技術から説き起こす!
➢ 車載ディスプレイ等の技術動向を豊富な図・写真(カラー)で紹介!
➢ 技術の基礎、最新技術から市場動向・ビジネス の視点 までを1冊で

= 刊行にあたって =

 「車載用デバイスと構成部材の最新技術動向」と題した本書は次の章から構成される。
  第1章 車が第三の生活空間に
  第2章 車載用ディスプレイの開発動向と構成部材への要求性能
  第3章 車載タッチパネルの開発動向と構成部材への要求機能
  第4章 車載用イメージセンサの開発動向と構成部材への要求性能
 本書の目的は、大きく分けて以下の4点である。
  (1) 車載用デバイスの要求性能を理解し、民生用との違いを明確にする。
  (2) 最新技術を理解する上で必要な基礎技術及び車載固有の技術を取得。
  (3) デバイスを構成する部品及び材料に関する最新技術とその動向の取得。
  (4) 技術動向に合わせて市場動向及びビジネス面の把握。
 したがって、この書籍1冊で基礎から最新技術まで取得できる構成になっている。
 本書が読者諸賢にいささかでも役立つなら著者の喜びとするところであり、同時に本書の内容について、諸賢各位に御叱責をお願いする次第である。
                                        鵜飼育弘

目次概要

第1章 車が第三の生活空間に

第2章 車載用ディスプレイの開発動向と構成部材への要求性能
 2.1 車載機器用と民生機器用の違い
 2.2 車載用用ディスプレイの要求性能
  2.2.1 サイズと形状
  2.2.2 解像度
  2.2.3 応答時間
  2.2.4 輝度、コントラスト
  2.2.5 視野角
  2.2.6 焼き付き
  2.2.7 寿命
 2.3 直射日光下での視認性(Ambient Contrast Ratio)
 2.4 動画応答時間(Moving Picture Response Time)
 2.5 Free-form対応技術
 2.6 Head UP Display(HUD)の動向
 2.7 車載用AMOLED(有機EL)の動向
 2.8 車載用ディスプレイの構成部材
 2.9 自動運転を支える・求められるディスプレイ技術
 2.10 車載用ディスプレイの市場動向、業界動向

第3章 車載タッチパネルの開発動向と構成部材への要求機能
 3.1 車載用タッチパネルの要求性能
 3.2 車載用タッチパネルの実用化と開発動向
 3.3 構成部材への要求性能
  3.3.1 低反射化技術
  3.3.2 虹むら(rainbow)対策
  3.3.3 光学貼り合わせ材料とプロセス
  3.3.4 モスアイフィルム
 3.4 フレキシブル化と構成部材への要求性能
 3.5 車載用タッチパネルの市場動向

第4章 車載用イメージセンサの開発動向と構成部材への要求性能
 4,1 イメージセンサからセンシングへの
 4.2 オンチップカラーフィルタ
 4.3 光学樹脂
 

 
 
 
 
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