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~ 自己修復のメカニズムの基礎とポリマー材料への応用を学ぶ ~

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2017年7月4日(火)13:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:42,000円(税込) ※ 資料代含
             * メルマガ登録者は 39,000円(税込)
             * アカデミック価格は 35,000円(税込)
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合2人目は無料です。
 
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申込方法

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講 師

 大塚英幸 氏
 東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 教授

【講師経歴】
 1992年 九州大学工学部 合成化学科 卒業
 1994年 同大学院 工学研究科 合成化学専攻 修士課程修了
 1995年 日本学術振興会 特別研究員(1997まで)
 1996年 九州大学大学院 工学研究科 合成化学専攻 博士課程修了
    [期間短縮学位取得・博士(工学)]
 1996年 英国バーミンガム大学 客員研究員
 1997年 東京工業大学 資源化学研究所 助手
 2000年 九州大学 有機化学基礎研究センター 助教授
 2003年 九州大学 先導物質化学研究所 助教授(改組により組織名変更)
 2006年 文部科学省研究振興局 学術調査官(併任、2008.7まで)
 2007年 九州大学先 導物質化学研究所 准教授(職名変更)
 2013年 東京工業大学大学院 理工学研究科 教授
 2016年 東京工業大学 物質理工学院応用化学系 教授(改組により組織名変更・現職)

セミナーの趣旨

 近年、自己修復性ポリマー材料が注目を集めています。自己修復が可能になれば、傷がついたとしてもそれを修復し、初期に近い状態を保ちながら、破壊しにくく安全性の高い材料や長寿命をもつ材料を提供できるためです。本セミナーでは自己修復材料の仕組みについて基礎を学び、自己修復性ポリマー材料の最先端研究とその応用展開について紹介します。特に、可逆的な共有結合を使った自己修復性ポリマーの研究例について詳細に解説します。さらに、最先端研究から自己修復性ポリマーの将来展開像について考えてみます。

セミナー対象者

 自己修復技術にご興味のある研究企画、技術企画などのご担当者、自己修復技術にご興味のある研究者・技術者。

セミナーで得られる知識

 自己修復性ポリマーの基礎と歴史、自己修復性ポリマーの最先端研究、自己修復性ポリマーの基礎研究例の詳細、自己修復性ポリマーの製品展開例、自己修復性ポリマーの将来像

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1. 自己修復性ポリマーとは

2. 自己修復性ポリマーの先駆的研究

3. 自己修復性ポリマーの分類
 1)物理的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
 2)物理的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
 3)化学的なアプローチを利用する 自己修復性ポリマーの分類
  ① 修復剤を利用する自己修復性ポリマー
  ② 可逆的な相互作用や共有結合を利用する自己修復性ポリマー
   ・可逆的な相互作用を利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
   ・可逆的な相互作用を利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
   ・可逆的な共有結合を利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
   ・可逆的な共有結合を利用する自己修復性ポリマーの製品展開例

4. 自己修復性ポリマーの先端研究例(可逆的な共有結合を利用する系を具体例として)
 1)可逆的な共有結合をもつポリマーの特徴
 2)自己修復性ポリマーの設計指針
 3)自己修復性ポリマーの評価方法

5. 自己修復性ポリマーの将来像 
 
 
 
 
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