化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

表紙
              ◇ 日本語版
                 発行:2009年5月12日
                 体裁:A4判 約170頁 
                 価格:100,000円+消費税
                  * メルマガ登録者は 90,000円+消費税
 
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              ◇ 英語版
                 発行:2010年4月
                 価格:120,000円 + 消費税
                  * メルマガ登録者は 108,000円+消費税
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本レポートの特徴

 * リチウムイオン二次電池,構成材料の所要量を解析 
 * 基礎的データをもとに構成材料の所要量の市場を予測! 
 * 電動工具、電動アシスト自転車用途の電池構成材料の解析と需要予測! 
 * 自動車(HEV/PHEV/EV)用途における電池性能分析・構成材料所要量を予測! 
 * 自然エネルギー蓄電(風力・太陽光)、新交通システム用途の:二次電池の需要動向! 
 
 各種二次次電池(ニカド、ニッケル水素およびリチウムイオン) の需要構造が変遷する中で、 これまでの小型のものから中・大型タイプでも、新たな需要が創生されようとしています。こうした中で、リチウムイオン電池の材料メーカーにとっては、 その市場の変化は、 生産計画に直接つながる問題として、いつどの材料がどれだけ必要とされるのかは大きな関心事になっています。 
 本レポートは、主用途におけるリチウムイオン二次電池の構成材料の解析を行い、 その需要量と市場動向の解明に必要とされるデータを提供することを主な狙いとして企画したものです。 
 
【調査対象電池】 
 ① 小型モバイル用途(<1Ah/単セル):携帯電話、デジタルカメラ、ノートパソコン 
 ② 中型パワー用途(<10Ah/単セル)電動工具類、電動アシスト自転車 
 ③ 大型パワー用途(モジュール):ハイブリッド自動車、電気自動車 
 ④ 大型エネルギー用途 (モジュール) : 自然エネルギー蓄電(風力、太陽光)、新交通システム 
 
【調査対象分野】 
 ① 自動車(日本、米国、欧州およびアジアのメーカー) 
 ② 電動アシスト自転車 (国内上市メーカー) 
 ③ 電動工具(国内上市メーカー、他) 
 ④ モバイル機器その他 
 
 = 調査レポートの特徴 = 
 ○ 業界団体・機関の公表データ、 関連企業のデータに基づくリチウムイオン二次電池の実績・動向の把握 
 ○ データ(セル数/機器) に基づく原材料の需要量と予測 
 ○ データ(セルの容量:Ah、Wh)に基づく原材料の使用量の計算と需要予測 
 ○ セルの解析データ(原材料kg/kwh) に基づく原材料の推定需要量の予測 
 
 * 実用セルと しての使用実績のある材料を調査し、新規の材料には変換係数を使って今後の数量的な可能性を示す。 
 * 収録データは、代表的なリチウムイオン電池構成材料の所要量の解析から需要量・市場規模 (金額) を予測しているため、今後の製品分野の需要の変化にも対応できる。 

 

内容見本

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調査レポートの内容・構成

目次一覧PDF
 1. リチウムイオン二次電池の概要と市場動向 
  1.1 リチウムイオン二次電池の構造別、容量別の概要 
    1.1.1 構造別(角形、円筒型、ラミネート型) 
        (角形と円筒は極板が巻込、ラミネートは積層) 
    1.1.2 容量別 
        小型(<1Ah)、中型(<10Ah)、大型(>10Ah) 
  1.2 中型、小、型の用途別市場動向 
    1.2.1 小型モバイル機器用途 
        携帯電話 
        ノートPC(A4型およびモバイル型) 
        デジタルカメラ、 ムービー 
    1.2.2 中型パワー&エネルギー用途 
        アシスト自転車 
        電動工具類 
  1.3 大型エネルギー&パワー用途 
    1.3.1 自然エネルギー蓄電(風力・太陽光発電) 
    1.3.2 新・交通システム他 
  1.4 大型パワー&エネルギー用途 
      ハイブリッド自動車(HEV,PHEV) 
      電気自動車(EV、PEV) 
 
 2. リチウムイオン二次電池メーカーの動向 
  2.1 提携・再編動向 
  2.2 三洋電機 
  2.3 パナソニツク エナジ一社 
  2.4 パナソニツクEVIナジー 
  2.5 ソニー 
  2.6 東芝 
  2.7 NECトーキン 
  2.8 オートモーティブェナジーサプライ 
  2.9 シーエス・ユアサ 
      (リチウムエナジージャパン) 
      (ブルーエナジー) 
  2.10 日立ビヒークルエナジー 
  2.11 新神戸電機 
  2.12 日立マクセル 
  2.13 古河電池 
  2.14 その他 
     (BYD、サムスンSDI、LG化学、Al23など)  
 
 3. リチウムイオン二次電池の構成材料の市場・メーカー動向 
  3.1 正極材 
    (コバルト系、マンガン系、複合(Mn、Ni、Co)系 他) 
  3.2 負極材 
    (黒鉛系、ハードカーボン系、チタン酸リチウム/LTO) 
  3.3 セパレーター 
  3.4 電解液、電解質 
  3.5 バインダー 
  3.6 集電箔 その他材料 
 
 4. リチウムイオン二次電池の構成材料と解析  
  4.1 小型(角型)モバイル用途の構成と材料所要量 
     (正極活物質、負極活物質、セパレータ、電解液、集電箔、外装材 その他) 
  4.2 中型(円筒型)ハイパワー用途の構成と材料所要量 
     (正極活物質、負極活物質、セパレータ、電解液、集電箔、外装材 その他) 
  4.3 大型(積層型)ハイパワー用途の構成と材料所要量 
     (正極活物質、負極活物質、セパレータ、電解液、外装材 その他) 
  4.4 リチウムイオン二次電池の材料の価格動向 
  4.5 資料(解析内容と結果の表示方法)  
 
 5. リチウムイオン二次電池の構成材料の需要と予測 
  5.1 小型(携帯電話、デジタルカメラ、ムービー、ノートパソコン) 
    ① 正極材の市:場予測 
    ② 負極材の市場予測 
    ③ パレーターの市場予測 
    ④ 電解液・電解質の市場予測 
    ⑤ バインダーの市場予測 
    ⑥ 集電箔その他材料の市場予測 
     (①~⑥項目は以下の5.2~5.3も同様) 
  5.2 中型(電動工具、電動自転車) 
  5.3 大型(自然エネルギー貯蔵など) 
 
 6. 自動車用リチウムイオン電池の需要予測と材料市場 
  6.1 HEV、PHEV、EVの区分、用語および方式  
  6.2 自動車用電池の特性パラメーター 
  6.3 量産HEVの電池と性能(NiMH) 
  6.4 HEV用リチウムイオン電池の試算 
    (セルの数量、 材料および市場) 
  6.5 EV、PHEV用のリチウムイオン電池の試算 
    (セルの数量、材料および市場)  
 
 7.まとめ・総括 
 

 
 
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