化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

貯蔵輸送に必要な 「水素吸蔵合金」、「液体水素貯蔵材料」の
応用展開まで

 
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トリケップスセミナーのご案内

 開催日時:2022年10月19日(水)13:00~16:30
 参 加 費:お1人様受講の場合 47,300円(税込/1名)
     1口(1社3名まで受講可能)でお申し込みの場合 62,700円(税込/1口)

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講 師

秋葉 悦男 氏    
九州大学 水素エネルギー国際研究センター 特任教授 
/ 産業技術総合研究所 名誉リサーチャー

・東京大学理学系研究科博士課程修了。理学博士。
・国立研究開発法人産業技術総合研究所首席研究員、九州大学工学研究院教授、九州大学カーボンニュートラルエネルギー研究所部門長、九州大学水素エネルギー国際研究センター副センター長、水素エネルギー協会副会長などを歴任。
・2017年より九州大学水素エネルギー国際研究センター特任教授。

講義項目

   1 水素原子・水素分子について
    ・元素としての水素
    ・水素の同位体と同素体
    ・水素の相図(液化と臨界点など)
  
   2 水素にかかわる現状
    ・産業ガスとしての水素と水素エネルギーの違い
    ・わが国の産業ガスの現状
    ・産業ガスの製法
    ・輸送法(圧縮水素、液化水素)の動向
  
   3 水素エネルギーの特徴
    ・二次エネルギーとしての水素の特徴
    ・二次エネルギーとしての水素の開発の経緯
    ・サンシャイン計画以降の国家事業
  
   4 水素エネルギーに関する政策
    ・2050年カーボンニュートラルと水素エネルギー
  
   5 水素貯蔵材料と水素輸送貯蔵技術の現状
    ・物質の三態と水素貯蔵材料
    ・水素貯蔵材料が何故必要か?
    ・水素貯蔵材料の分類
  
   6 水素貯蔵材料(水素吸蔵合金と液体水素貯蔵材料)
    ・アンモニア
        合成法、輸送法、直接利用、関係団体の動向)
    ・有機ハイドライド(LOHC)、液体水素(液化水素)
        長距離輸送、新しい液化技術
    ・水素吸蔵合金(固体の水素貯蔵材料)について
        水素吸蔵合金の分類法
        実用化されている水素吸蔵合金
        水素吸蔵合金の応用技術
        水素吸蔵合金に関する規制緩和
  
   7 水素貯蔵材料・水素輸送貯蔵技術の今後の展開