化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ 中国、韓国、台湾の化粧品規制・成分規制と日本との相互比較(共通点/相違点)とは ~
◎定義、分類、製造輸入、届出、ラベル記載事項、安全性評価、効能表現、不良反応報告、製品情報ファイル、… 以上の点を日本や欧米アセアンと比較しながら、当該3カ国の最新情報を交えながら解説致します!

 
※ 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

R&D支援センターウェビナーのご案内

       開催日時:2022年1月26日(水)10:30~16:30
       開催場所:【WEB限定セミナー】※ 会社やご自宅でご受講ください。
       参 加 費:55,000円(税込)

定 員

 30名

備 考

資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたしますので開催1週間前の午前中までにお申し込み下さい。
 ご自宅への送付を希望の方はお知らせください。

・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
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申込方法

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講 師

 化粧品法規制コンサルタント 理学博士  中村 淳 氏 【元㈱資生堂】

《専門》
 化粧品グローバル法規制、分析化学、環境学

《略歴》
 1970年 東京理科大学 理学部 化学科卒業、同年 ㈱資生堂 入社、1987年 理学博士(東京理科大学)、1990年 資生堂 アメリカテクノセンター 所長、㈱資生堂 執行役員(技術担当)等を経て2008年 退任。関東学院大学 人間環境学部 非常勤講師(2008-2017)。現在は、日中化粧品 国際交流会 専門家、ヒアルロン酸機能性研究会 評議員等として活動

《著書等》
 国際化粧品規制2021(共著)(薬事日報社)、世界の化粧品規制(じほう)、コスメチックハンドブック(共著)(じほう)、その他関連講演・論文及びセミナー多数

習得できる知識

〇 中国の化粧品監督管理条例及び細則の基礎と最新動向
〇 韓国の化粧品法と関係規定類の基礎と最新動向
〇 台湾の化粧品衛生安全管理法と関係細則の基礎と最新動向
〇 中国、韓国、台湾の成分規制の最新情報
〇 中国、韓国、台湾のWebでの化粧品規制情報収集方法
〇 中国、韓国、台湾化粧品規制対応ポイントや今後の展開
〇 中国、韓国、台湾の化粧品規制・成分規制と日本との相互比較(共通点/相違点) 

趣 旨

 日本からの中国(香港、マカオを含む)、韓国、台湾3カ国に対する化粧品輸出金額はここ数年の間、全体の80%強で、日本の化粧品業界にとっては重要な地位を占めている。COVID-19の影響も予想されたが、2020年度は輸出総額、東アジア3カ国での輸出額とも増加し、今後とも重要な輸出先であることは間違いない。
 本セミナーで対象としている3カ国では日米欧の化粧品規制の影響を取り入れながら整備が進んできている。
 すなわち、化粧品規制の大幅な改正がスタートした中国、一般化粧品の登録が開始された台湾、機能性化粧品やカスタム化粧品等独自の領域を展開している韓国でそれぞれ整備が進行している。
 そこで、整備が進んできたこれら各国の最新化粧品規制状況の基本と最新動向を解説し、さらには情報収集方法や成分規制の動向について日本の現在の化粧品規制と比較しながら紹介する。
 なお、Webでの情報収集方法は実際操作(オンライン)で解説する予定である。また、本セミナー資料は2021年12月末現在の情報に基づいて作成している。
 年初にかけて新情報が公表された際にはそれらの内容を追加して解説する予定である。
 また、本セミナーでは関係規制内容を意訳した資料を添付するので参考にしていただきたい。

プログラム

 以下の点を主として、日本や欧米アセアンと比較しながら、当該3カ国の最新情報を交えながら解説し、併せて情報収集方法も例示する。
◎定義、分類、製造輸入、届出、ラベル記載事項、安全性評価、効能表現、不良反応報告、製品情報ファイル、その他
  
 1.中国

  1-1 中国の化粧品規制の特徴と最新動向:2021年公表内容の概説
   ・ 化粧品監督管理条例,化粧品注册備案管理方法,化粧品新原料注册備案資料管理既定,化粧品注册備案資料管理既定,化粧品分類規則及び分類目録,化粧品効能表現評価規範,化粧品安全評価技術ガイドライン(2021年版),化粧品ラベル管理方法,化粧品不良反応監測管理方法(意見募集稿)等
  1-2 成分規制の特徴と最新動向
   ・ 已使用化粧品原料目録(2021年版),化粧品安全技術規範(2015年版)禁止原料目録、禁止動植物原料目録,その他
  1-3 Webでの規制情報収集方法
  
 2.韓国
  2-1 韓国の化粧品規制の特徴(化粧品法及び化粧品法施行規則等)と最新動向
  2-2 成分規制の特徴と最近の成分規制動向
   ・ 化粧品安全基準、機能性化粧品基準及び試験方法、機能性化粧品審査規定、その他
  2-3 Webでの規制情報収集方法
  
 3.台湾
  3-1 台湾の化粧品規制の特徴(新化粧品衛生安全管理法及び関連規定等)と最新動向
  3-2 成分規制概要と最近の成分規制動向
   ・ 特定用途化粧品成分、禁止成分、制限成分、色素、防腐剤、紫外線吸収剤等
  3-3 Webでの規制情報収集方法
  
 【質疑応答】