化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

S&T出版ウェビナー

       開催日時:2021年8月26日(木)13:00~15:00
       受 講 料:33,000円(税込) ※ 資料付
       会  場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。 

備 考

<Webセミナーのご説明>
本セミナーはZoomウェビナーを使用したWebセミナーです。
※ ZoomをインストールすることなくWebブラウザ(Google Chrome推奨)での参加も可能です。
お申込からセミナー参加までの流れは こちらをご確認下さい。
 
<禁止事項>
セミナー当日にZoomで共有・公開される資料、講演内容の静止画、動画、音声のコピー・複製・記録媒体への保存を禁止いたします。

<配布資料形式>
本セミナーの資料はPDF形式(電子データ)で配布いたします。
S&T出版HPからのダウンロードまたはe-mail添付にてお送りいたします。
システムセキュリティにより受け取れる方法が限定される場合は、ご連絡ください。

講 師

大山 聡 氏
グロスバーグ合同会社 代表

 
<講師略歴>
慶應義塾大学 大学院管理工学にて修士課程を修了。
1985年東京エレクトロン入社。1996年から2004年までABNアムロ証券、リーマンブラザーズ証券などで産業エレクトロニクス分野のアナリストを務めた後、富士通に転職、半導体部門の経営戦略に従事。2010年よりIHS Markitで、半導体をはじめとしたエレクトロニクス分野全般の調査・分析を担当。2017年9月に同社を退社し、同年10月からコンサルティング会社Grossberg合同会社に専任。

グロスバーグ合同会社 Grossberg LLC
ホームページ https://grossberg.jp/

セミナーの趣旨

 2021年初から問題視されている車載半導体不足は自動車業界に大きな影響を与えているが、重要なのは不足問題を解消するだけではない。今後CASEの普及によって車載半導体の構成が変化し、サプライチェーンも変わる可能性があるので、今からその準備を行うことも重要である。

プログラム

第1部
1. 現在の半導体市場動向
2. その中における車載半導体市場の位置付け
3. 主な車載半導体メーカーの状況
   ○ルネサスエレクトロニクス
   ○NXP Semiconductor
   ○Infineon Technologies
4. 車載半導体不足の現状
5. 今後の見通し
  
第2部
1. CASEの普及に伴う動向
   ○Connected
   ○Autonomous
   ○Shared
   ○Electric
2. 自動運転に必要な半導体技術
3. 主な自動車メーカーの自動運転戦略
4. EVと自動運転の連動について
5. 主な自動車メーカーのEV戦略
6. 今後の車載半導体業界での注目プレイヤー
   ○NVIDIA
   ○Qualcomm
   ○Intel
  
まとめ