化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

☆ ペプチド医薬品の国内および海外の特許について多角的な面より分析をし特許戦略について解説 ☆
 
※ オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

R&D支援センターウェビナー

       開催日時:2021年8月30日(月)13:00~16:00
       開催場所:【WEB限定セミナー】※ 在宅、会社にいながらセミナーを受けられます
       参 加 費:49,500円(税込)

定 員

 30名

備 考

・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講 師

 ユアサハラ法律特許事務所 パートナー 弁理士  泉谷 玲子 氏

《専門》
生物化学、分子生物学

《経歴》
1993年 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修了(理学修士)
1993年 ユアサハラ法律特許事務所入所
1995年 弁理士登録
2000-2001年 東京農工大学 客員助教授
2004年 日本弁理士会 バイオ・ライフサイエンス委員会 副委員長
2006年 特定侵害訴訟代理業務付記

趣 旨

 「中分子医薬」は、抗体等の「高分子医薬」と「低分子医薬」の間のサイズを有し、両者の長所を併せ持つ医薬品として期待されている。中分子医薬の創薬は、医薬品としての特性を最適化するために、配列の設計、修飾、製剤化等の種々の要素技術を伴うという特徴を有する。ペプチドは、特に、化学合成が可能であり、かつライブラリーの構築が容易なため、中分子医薬の素材として有望な素材である。
 ペプチド医薬品は多くの要素技術を伴うが、多岐の技術について適切に特許による保護及び利用を図ることが医薬品の技術発展のためにも重要である。本講座では、ペプチド医薬品の国内及び海外の特許について、医薬品の特許として共通に把握しておくべき事項、ペプチド医薬品に特有の事項など、多角的な面より分析し、戦略を検討する。

プログラム

1.ペプチド医薬とは
  
2.ペプチド医薬の特許分析
  
3.ペプチド医薬の特許戦略
  
4.上市済みのペプチド医薬の特許戦略