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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年6月28日(月)10:30~16:30 
       受 講 料:55,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 49,500円(税込)
          *アカデミック価格 27,500円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
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申込方法

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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

 菅原 秀一 氏  泉化研 代表

【講師経歴】
 1972年 東北大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻
 ~2000年 呉羽化学工業(現 ㈱クレハ)研究、企画、技術営業ほか、機能樹脂部・技術担当部長
 1991年~ リチウムイオン電池 PVDF バインダー 開発営業
 1995年~ カーボン負極 開発営業
 2000年~ 三井物産㈱ 無機化学本部プロジェクト・マネージャー/PM
 2005~2009年 ENAX㈱ 米澤研究所 先端技術室 PM
 2005~2009年 NEDO系統連係蓄電システム 研究 PM

セミナーの趣旨

 硫酸鉛、ニッケルカドミウム・ニッケル水素、リチウムイオンいずれも二次電池(蓄電池)であるが、リチウムイオンは“非水・電解液電池”として、前2者とはその構造と電気化学的な構成が大きく異なる。1991年に日本で創成されたリチウムイオン電池(以下LTB)は、現在までの30年間で、およそ全ての移動体の電源インフラとして、更には定置の電力系統連系などにも拡大している。
 LIBの関連する産業分野は、原材料では化学(正・負極材、電解液、電解質)を始めとして、高分子(セパレータ、バインダー)、金属(集電箔、函体)と多方面にわたる。電池の設計・製造、充放電回路を組み付けたユニットからシステムまで、関連する工学分野は多方面にわたる。それらの何れもが、一定の二次電池工学的な基礎の元で機能する必要がある。システムの有効性と更には安全性の維持は、左記の工学(エンジニアリング)の結果である。
 急速に拡大したLIBのテクノロジーにおいて、技術者の不足は深刻である。ベテラン技術者の育成はともかく、それぞれの実務においてLIBの基本は理解し、誤解によるミスが無いような仕事が求められる。
 本セミナーのおいては下記の各項の順で、現在のリチウムイオン電池の基本を習得して実務を安定にこなし、更に次のステップに進んで頂きたい。セミナーの中では、電気化学的な事項は模式的に判り易く解説するので、文化系の方も含めて幅広い参加を期待します。

プログラム

                 ※ 適宜休憩が入ります。

1. 電池(セル)の構成・構造と容量
  
2. エネルギー、パワーとサイクル特性
  
3. セルの基本設計と汎用正・負極材
  
4. 髙容量正極材 NCA、NMCxyzなど二、三元系正極材
  
5. 新規、髙容量負極材 等方黒鉛系とシリコン系ほか
  
6. 主要材料・部材の概要と問題点(1)
  
7. 主要材料・部材の概要と問題点(2)
  
8. 電池(セル)製造の概要、品質と安全性
  
9. 電池の安全性規格と試験方法(1) 汎用
  
10. 電池の安全性規格と試験方法(2) EVシステム
  
11. 電池の安全性規格と試験方法(3) 新規分野
  
12. 本セミナーの“まとめ”と展望
  
13. EVリチウムイオン電池の関連資料 全固体リチウムイオン電池ほか
  

   

関連図書

        電池技術・市場

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        電 池