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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年7月21日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

 田村 雅紀 氏  工学院大学 建築学部・環境材料学研究室・教授

【講師経歴】
 岐阜県出身,名古屋大学卒業,東京大学大学院・博士中退 現,工学院大学建築学部・教授,博士(工学)学位論文「コンクリート構造物のライフサイクル設計における材料保存ストラテジー」。
 これまでに東京都立大学・助教,日本女子大学・東京大学大学院・東北福祉大学・神戸学院大学・東京工芸大学等の非常勤講師を歴任。

【活動内容】
 日本建築学会,コンクリート工学会,日本建築仕上学会等での社会活動を通じ,ライフサイクルを通じた環境配慮型の建築生産に関わる国内外の仕組みづくりに参画している。大学で学生とともに,素材・材料から成り立つ生産の仕組みづくりを意識した建材開発・研究をライフワークとして長きに渡り行っている

セミナーの趣旨

 世の中のインフラを構築するための基本的な仕組みには,天然資源を主原料に用いた耐久消費財を生み出し,一定の寿命を経た後に,最終処分や再資源化されるループが構築されています。そのスキームにある資源環境に着眼すると,国内の総資源投入量の半分近くが建設分野で活用され,その中でもコンクリートに大きなウエイトが占められていることは広く知られていない。本講義は,このようなコンクリートが,将来に向けて地球環境に配慮した未来指向型の生産品になるために,炭素循環の視点から取り組まれた要素技術から,最先端の生産戦略に至るまでの概要を紹介し,異業種分野連携も含めた社会貢献を図るためのヒントを,視聴された皆様とともに探るものです。

セミナー対象者

 建設系・化学系関係の方,建材メーカー,不動産関係者ほか

セミナーで得られる知識

 建材の素材特性および環境影響、コンクリートの環境負荷と環境貢献、カーボンリダクション,カーボンニュートラル・カーボンフリー・カーボンオフセット等のアレンジテクニック ほか

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. 建物を築く意味
 1.1 素材の誕生とクローズドシステム
 1.2 専門技能者の暗黙知が生み出すもの
 1.3 ステークホルダーと受注一品生産
  
2. コンクリート構造物の環境影響
 2.1 個人と社会のニーズ
 2.2 日本国憲法と国際憲章との関わり
 2.3 ロハスから社会的責任投資(SRI)まで
 2.4 環境の定義
 2.5 ライフサイクルと物心両面性
  
3. コンクリート構造物のリスク評価
 3.1 建物のリスクとは
 3.2 設計・施工のあり方・やり方
 3.3 オープンな技術・クローズドな技術
 3.4 PDCAサイクルによるLCマネジメント
  
4. コンクリート構造物のリサイクル技術
 4.1 スクラップ&ビルドと建築ストック
 4.2 無機建材と有機建材の区別
 4.3 3Rの原則とゼロエミッション
 4.4 リサイクルとインバースマニュファクチャリング
  
5. コンクリート構造物のカーボン戦略
 5.1 カーボンリダクションコンクリート
 5.2 カーボンフリーコンクリート
 5.3 カーボンニュートラルコンクリート
 5.4 カーボンオフセットコンクリート
 5.5 カーボンフットプリントを辿る先に見えるもの
  
6. 建物を守る意味
 6.1 耐用性と耐久性と長寿命化
 6.2 素材加工度と構工法伝承度による影響
 6.3 広義・狭義の品質評価が及ぼすもの
 6.4 真の完全リサイクルコンクリートに向けて
  

 

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        材料・合成技術

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