化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年7月27日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

 :森 泰正 氏  ㈱パッケージング・ストラテジー・ジャパン 取締役社長

【講師経歴】
 1972年 三井・デュポン ポリケミカル㈱(現三井・ダウ ポリケミカル㈱)入社、1988 年 三井・デュポンより、米デュポン本社に出向、1990年 帰国、2009年 三井・デュポン ポリケミカル㈱ 退職、2009年 三井物産入社(シニア・パッケージング・アナリスト)、2015年 ㈱パッケージング・ストラテジー・ジャパン設立、現在に至る

【主な業務】
 ・世界のパッケージングの戦略的動きを分析するPackaging Strategies Japan e-Newsletter発行(隔週)
 ・日本と欧米のパッケージング業界のネットワーキング、2021年 公益社団法人 日本包装技術協会「木下賞」の選考委員

セミナーの趣旨

 近年、世界の環境負荷軽減のために廃プラスチック管理が重要かつ喫緊の課題として採り上げられ、使い捨てプラスチック製品やパッケージに対して様々な規制が課せられようとしている。欧米で事業展開する日本の消費財ブランドやパッケージングメーカーにとっては他人事ではない重要な懸念事項だ。その動向を知り、しっかり準備をしておく必要に迫られている。
 一方、欧米の消費財ブランドやパッケージングメーカーは、どのような対策を立てて、対処しようとしているのかを知っておくことも重要だ。既に世界を代表する消費財メーカーやリテール企業は2025年から2030年までに100%リサイクル可能、あるいはコンポスト可能、リユース可能なパッケージに転換することを表明している。それはどこまで進展しているのか、実現は可能なのか?本セミナーで最新情報を紹介する。

セミナー対象者

 ・化学メーカー、消費財メーカー、パッケージングメーカーのマーケティング、研究開発、生産技術・製造に携わる若手、中堅社員の方・プラスチック廃棄物削減に関心のある方(学生も含めて)

セミナーで得られる知識

 ・欧米のパッケージに対する新しい法規制の動きを知ることができる
 ・欧米の再生可能なパッケージの開発動向を知ることができる
 ・欧米のパッケージリサイクルの現状と課題を知ることができる
 ・今後のパッケージ企画、開発のヒントが得られる

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

第一部 
  
1. パッケージを取り巻く世界の課題
 
 1-1 多くの国が廃棄物対策として、プラスチックパッケージの削減努力を始めた
 1-2 消費財メーカーは再生材利用比率の数値目標を掲げているが、良質な再生材の調達に苦しんでいる
 1-3 廃棄プラスチックの回収、分別、再生のインフラが脆弱(特に新興国)で増加するプラスチック廃棄物の管理ができなくなっている。
  
2. 期待されること 
 2-1 政府や企業などステークホルダーが一体となってプラスチック廃棄物削減理に挑戦し始めた
 2-2 次世代に健全な地球を引き継ごうという意識が世界的に高まり、企業の ESG 投資が活発になってきた
 2-3 新たなリサイクル技術が誕生している
  
3. 懸念されること 
 3-1 世界最大のプラスチック生産・消費大国で、海洋プラや温室効果ガス排出国である中国の動向が不透明
 3-2 欧州委員会のプラスチック規制方針は正しいのか?
  
4. プラスチックリサイクル技術の挑戦 
 4-1 マテリアルリサイクルの現状と課題
 4-2 新たなリサイクル技術の展望と課題
  
第二部 
  
5. 循環型社会に対応するパッケージング技術
 
 5-1 硬質容器:プラスチック、紙、メタル容器の市場動向、応用例、今後の課題
 5-2 軟包装:プラスチック、紙の市場動向、応用例、今後の課題
 5-3 二次パッケージ:紙資材(e-コマース、小売ストア)
  

 

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