化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ 難燃化・不燃化の基礎、難燃剤の種類と用途、用途技術の最新動向(建材、車両、家電、電池)~
 
※ 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

R&D支援センターウェビナー

       開催日時:2021年5月21日(金)12:30~16:30
       開催場所:【WEB限定セミナー】※ 在宅、会社にいながらセミナーを受けられます
       参 加 費:49,500円(税込)

定 員

 30名

備 考

・資料付(製本テキスト)※データの配布はありません。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
  ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをお知らせください。
  また、無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
・開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますことご了承下さい。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

講 師

 一般社団法人 技術知財経営支援センター
(技術士:化学部門)武安 弘光 氏
    http://www.mot-ip.com/

【略歴】
 東京工芸大学工学部非常勤講師
 日本技術士会,中小企業支援グループ,正会員
 日本技術士会,知財コンサルテイングセンター、正会員

【専門】
高分子材料化学、環境化学、知的財産経営

受講対象・レベル

・開発・製造に従事する3~5年の若手技術者や新人の方

習得できる知識

・高分子材料の難燃化基礎技術
・環境・安全対応知識
・高分子難燃材料の用途知識 

趣 旨

 高分子材料は、機能性多様化の特徴を生かし、日常生活や産業の様々な分野でエネルギー、環境対応材料として開発が進められ、用途が広がっている。高分子材料を無機・セラミックス材料や金属材料と比較した場合の唯一と言っても過言でない欠点は、燃えやすいことである。用途展開を図るうえで、難燃化や不燃化は必須の技術となる。
本セミナーでは、難燃化による高分子材料高機能化について、難燃機構、難燃剤の種類と用途、不燃化機構、環境・難燃規制、評価方法について解説する。また、用途技術の最新動向について、建材、車両、家電、電池を例に解説する。 

プログラム

1.高分子材料難燃および不燃化の基礎
 1-1.難燃機構
 1-2.難燃材料の種類と役割
  1-2-1.ハロゲン系
  1-2-2.リン系
  1-2-3.無機系
  1-2-4.その他(炭素系、ホウ素系)
 1-3.難燃性高分子材料(PVC,PC)
  
2.評価方法
 2-1.CCM
 2-2.O I(酸素指数)
 2-3.FMVSS
 2-4.UL
  
3.難燃規制と環境対応
 3-1.RoHS,WEEE,Reach,EPEAT
 3-2.J-Moss,JIG
   
4.用途技術の最新動向              
 4-1.建材  課題と技術動向(省エネ、環境対応)
 4-2.車両  課題と技術動向(軽量化、環境対応)
 4-3.家電  課題と技術動向(リサイクル、環境・安全対応)
 4-4.電池  課題と技術動向(性能向上、安全対応)