化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ デジタル・トランスフォーメーションでものづくり企業はどう変わるか ~
 
※ オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

R&D支援センターウェビナー

       開催日時:2021年5月20日(木)13:30~16:30
       開催場所:【WEB限定セミナー】※ 在宅、会社にいながらセミナーを受けられます
       参 加 費:33,000円(税込)

定 員

 50名

持参物

 受講にはWindowsPCを推奨しております。
 タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

備 考

・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講 師

 株)未来会議 代表取締役  細谷 宏 氏
 ※中小企業診断士、滋賀大学経済学研究科講師

【専門】
 情報工学

受講対象・レベル

 製造業のDX推進担当者、中堅・中小企業の経営幹部、企画担当で何から始めるかを検討している方。

習得できる知識

•DXの考え方
•DXへ向けての取組事例 

趣 旨

 あらゆる産業において、新たなデジタル技術を利用してこれまでにないビジネスモデルを展開する新規参入者が登場し、ゲームチェンジが起きつつあります。こうした中で、私たち製造業も競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーションをスピーディーに進めていくことが求められています。
 しかしながら、DXとは何か、DXを推進するために行うべきは何かなどは、あるべき論は理解できるが足元の状況をまずどうするべきかについて分かりやすいものがありません。DXの導入・活用の基礎から事例までを学べるセミナーを開催してほしいという多くのご要望になるべくお応えしながらも、教科書的なDXの議論はさておき、製造業としてどのように向き合うべきなのかなどについて、事例を含めながら分かりやすくお話しします。

プログラム

1.DXの必要性
 1–1 大企業及び中小企業が抱えている問題=国が抱えている問題
 1-2 デジタルディスラプションの脅威=ビジネスモデル変革の必要性
  
2.DXの方向性
 2–1 顧客の効用からスタート
 2–2 DXなビジネスモデル
 2–3 DXを進める上での問題
  
3.DXへの将来を見据えて今できること
 3–1 データ蓄積
 3–2 守りのDX(データ可視化、自動化、データ分析、制御自動化、シミュレーション)
 3–3 攻めのDX(データサービスの可能性、柔軟性を持つ可能性、新しいビジネスモデル発見の可能性)
  
≪質疑応答≫
  

スケジュール

 13:30~14:50 講義1
 14:50~15:00 休憩
 15:00~16:10 講義2
 16:10~16:30 質疑応答
 ※ 進行により多少前後する可能性がございます。
 ※ 質問は随時チャットで受け付けます。休憩時や終了時に音声でも可能です。