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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2日コース
            2021年6月4日(金)13:30~16:30
               6月11日(金)13:30~16:30
       受 講 料:55,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 49,500円(税込)
          *アカデミック価格 26,000円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

 鵜飼 育弘 氏  Ukai Display Device Institute (UDDI) 代表

【講師経歴】
 1968 年:大阪大学卒業、同年ホシデン㈱ 入社 1979年から主にトップゲート型 a-Si TFT-LCDのR&Dおよび事業化に従事
 1989年:Apple Macintosh potableに世界で初めて10型モノクロ反射型の a-Si TFT-LCDが採用された
 1994年:世界で初めて民間航空機(ボーイング 777)コックピット用ディスプレイとして TFT-LCD が採用された。スペースシャトルのコックピット用ディスプレイとしても採用された
 1997年:Du Pontと a-Si TFTとSeによる直接変換型X線ディテクタ(FPD:Flat Panel Detectorを開発実用化
 1999年:東京工業大学から工学博士号授与される 同年3月 退職(退職時開発技術研究所参与)
 1999年:ソニー㈱ 入社 STLCD(ソニーと豊田自動織機の合弁)技術部長として LTPS TFT-LCDの量産立ち上げに従事。世界で初めてガラス基板上に LTPS TFT によるシステム・オン・パネルの量産
 2002年~:モバイルディスプレイ事業本部担当部長及びコーポレートR&Dディスプレイデバイス開発本部 Chief Distinguished Engineerとして、技術戦略・技術企画坦当。In-Cell 化技術を学業界に提唱し事業化を推進
 2008年3月:ソニー㈱ 退職
 2008年4月~:現職

セミナーの趣旨

 TFT-LCD の黎明期からR&Dおよび事業に30数年従事した講演者から、今更聞けない基本的なことなどをわかりやすくお話しします。

セミナー対象者

 新入社員および配置転換者・ディスプレイデバイスの設計開発技術者、企画管理・ディスプレイの製造工程・品質管理技術者・ディスプレイ用部材開発技術者、企画管理・ディスプレイ用製造装置開発技術者、企画管理

セミナーで得られる知識

 ・大学の授業では得られない視覚とディスプレイおよび光学特性測定法取得
 ・FPDの種類と駆動方式の基本技術の取得
 ・TFTデバイスの構造、動作原理、特性および製造プロセス、装置概要取得
 ・FPDのデバイス構造、動作原理、特性および製造技術の取得
 ・FPD用部材に対する構成、原理、特性の概要取得
 ・将来展望認識

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1日目(6月4日):
  
 1.ディスプレイ工学とは
 
  1.1 人間の五感とディスプレイ
  1.2 光とその測定法
  1.3 ディスプレイデバイスの分類と特徴
  1.4 ディスプレイ評価要素
  
 2.ディスプレイの駆動方式 
  2.1 表示方式
  2.2 マトリックス駆動方式
  2.3 インパルス表示とホールド表示
  
 3.薄膜トランジスタ(Thin Film Transistor:TFT) 
  3.1 アモルファスSi(a-Si)
  3.2 低温ポリシリコン(Low Temperature Poly-Si:LTPS) 
  3.3 酸化物半導体(例えばIn-Ga-Zn-O:IGZO)
  3.4 有機半導体(Organic Semiconductor:OTFT)
  
 4. FPDの製造 
  4.1 TFTの製法
  4.2 TFT-LCDの製法
  4.3 AMOLEDの製法
  
2日目(6月11日):
  
 5. 部材
 
  5.1 ガラス基板
  5.2 機能フィルム(偏光板、位相差フィルムなど)
  5.3 カラーフィルタ
  5.4 発光材料
  5.5 封止材料
  5.6 バックライトユニット(BLU)
  
 6.製造装置 
  6.1 フォトリソグラフィ関連装置
  6.2 露光装置
  6.3 真空装置(PVD、PECVD、DEなど)
  6.4 ELA(エキシマレーザーアニール)装置
  6.5 イオン注入装置
  
 7.将来展望 
  7.1 フレキシブルディスプレイ
  7.2 ハイダイナミックレンジ(HDR:High Dynamic Range)
     (ミニLEDによるローカルディミングなど)
  7.3 広色域(量子ドット:Quantum Dotなど)
  7.4 マイクロLED
  7.5 溶液プロセスによるTFT作製
  7.6 空中ディスプレイ
  7.7 タッチレスHMI(Human Machine Interface)
  7.8 ディスプレイデバイスの勝者?
  

 

関連図書

        機械・装置

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        機械・エレクトロニクス・コンピュータ