化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年8月31日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

 古川 森也 氏  北海道大学 触媒科学研究所 准教授

【講師経歴】
(学歴)

 2007年3月 京都大学 工学部 工業化学科 卒業
 2009年3月 京都大学大学院 工学研究科 分子工学専攻 修士課程 修了
 2012年3月  同専攻 博士後期課程 修了 博士(工学)取得
  
(職歴)
 2012年4月 東京工業大学大学院 理工学研究科 化学専攻 助教
 2016年7月 北海道大学 触媒科学研究所 准教授
 2019年8月 文部科学省 研究振興局 学術調査官(兼任)
 2019年10月 科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任)
  
【研究歴】
 2006年~2009年 錯体触媒の化学
 2009年~2012年 半導体光触媒の化学
 2012年~現在 合金触媒の化学
  
【所属学会】
 触媒学会、石油学会、日本金属学会、日本化学会

セミナーの趣旨

 水素キャリアとして有望視されている有機ハイドライドに関して、基礎知識や社会状況に加えて、貯蔵・運搬・生成に必要な基盤技術について解説する。また、基幹技術である脱水素プロセスに関して、触媒に求められる性能や高性能化の方法論について分かりやすく解説するとともに、多元素合金触媒などの最先端の技術・材料についても紹介する。

セミナー対象者

 触媒・プロセス開発関連の研究者・技術者
 石油化学工業・水素エネルギー関連化学に携わる研究者・技術者

セミナーで得られる知識

 水素エネルギーに関する基礎知識・社会状況
 有機ハイドライドに関する基礎知識と関連技術
 触媒の基礎知識と高性能化に必要な設計指針、最先端技術である多元素合金触媒に関する知識

プログラム

              ※ 適宜休憩が入ります。
1. 水素エネルギーに関する基礎知識と社会情勢
 1.1 水素エネルギーシステムの社会導入に関して
 1.2 水素キャリアの経済性と安全性
  
2. 有機ハイドライドを用いた水素貯蔵・運搬システムの現状
 2.1 水素化・脱水素の技術体系
 2.2 水素貯蔵・運搬システムの構築と実証化
  
3. 脱水素触媒の高性能化
 3.1 脱水素触媒に必要な触媒設計の指針
 3.2 多元素合金による高性能・高耐久脱水素触媒の開発
 
 

関連図書

        エネルギー
        材料・合成技術

関連セミナー/ウェビナー

        エネルギー
        材 料