化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

S&T出版ウェビナー

       開催日時:2021年5月25日(火)10:30~16:30
       受 講 料:51,000円(税込) ※ 資料付
       会  場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。 

備 考

<Webセミナーのご説明>
本セミナーはZoomウェビナーを使用したWebセミナーです。
※ ZoomをインストールすることなくWebブラウザ(Google Chrome推奨)での参加も可能です。
お申込からセミナー参加までの流れは こちらをご確認下さい。
 
<禁止事項>
セミナー当日にZoomで共有・公開される資料、講演内容の静止画、動画、音声のコピー・複製・記録媒体への保存を禁止いたします。

講 師

神谷 有弘 氏
㈱デンソー 電子PFハードウェア開発部

 
<講師略歴>
1983年4月 日本電装㈱(現:㈱デンソー)入社
2020年1月 電子PFハードウェア開発部 異動

【活 動】
JEITA Jisso技術ロードマップ専門委員会 委員
JIEP 部品内蔵技術委員会 委員

セミナーの趣旨

 自動車を取り巻く環境が大きく変わて来ています。電動化と、自動運転技術の進化が、MaaSによる移動サービスの新たな形での提供が予感されるからです。特に自動運転技術への期待は高く、それに関するセンサを含めた車載センサ・電子製品の実装技術は重要になってきています。この実装技術の現在と今後において、重要になる技術に関して事例を交え紹介解説いたします。

プログラム

1.自動車が果たす役割の変化
 1-1 クルマ社会を取り巻く課題
 1-2 環境対応
 1-3 交通事故低減への取組み
 1-4 自動運転の動向
  
2.安心・安全への取組みとセンサの役割
 2-1 自動運転を支える技術
 2-2 自動運転のために考えること
 2-3 センシングデバイス
 2-4 周辺監視の技術
 2-5 周辺監視デバイスの事例
 2-6 運転者のモニタリング
 2-7 ヒューマンマシンインターフェイス
 2-8 自動運転を実現するための評価
  
3.車載電子製品とその実装技術への要求
 3-1 信頼性の確保
 3-2 電子製品の小型・軽量化要求
  
4.車載センサ技術
 4-1 センサの役割
 4-2 代表的な車載センサ
 4-3 半導体センサに関する技術
  
5.各種センサの設計とその実装技術
 5-1 加速度センサ
 5-2 回転センサ
 5-3 圧力センサ
  
6.車載電子製品に対する具体的課題と対応技術
 6-1 ECUの高性能化と放熱設計
 6-2 機電一体製品に必要な実装技術
 6-3 小型化を実現する樹脂封止技術
  
7.将来動向
 7-1 センサパッケージの動向
 7-2 車載制御システムのネットワーク化
 7-3 最適な車載電子製品開発を目指し