化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ 設計者の不満・不安・危機感をポジティブマインドにリセットする ~
 
☆☆☆ Web配信セミナー ☆☆☆
☆☆☆ 本セミナーは、Zoom/ウェビナーを使用して、行います。☆☆☆

トリケップスセミナー

 開催日時:2021年5月20日(木)10:30~16:30
 参 加 費:お1人様受講の場合 51,700円 (税込/1名)
     1口(1社3名まで受講可能)でお申し込みの場合 62,700円 (税込/1口)

 ★ 本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

 ★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

 ★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

講 師

角川 真也(つのかわまさや) 氏 
   トータルマネジメントシステム研究所 代表

<経歴、等>
 中堅部材メーカーにおいて、社内コンサルタントとして数々の業務改善・改革活動を推進。会社存続の危機に際し、全社間接業務の「見える化」「生産性向上」「標準化」を指揮、業務生産性を3倍向上させる。独立後は、組織マネジメントシステム(ERP)の自社構築による間接業務の生産性向上手法普及に従事(セミナー開催実績72回、コンサルタント実績9社、過去7年)。
 数値データ(工数・金額)を駆使した科学的マネジメント手法による組織パフォーマンス向上および自立型人財育成を専門とする(「角川真也」で HP検索可)。著書『R&D部門の働き方改革とその進め方』共著。

セミナーの概要

<このままでは危ない>
 昨年末から全世界を襲ったコロナウィルスの影響で、1929年の世界大恐慌以来の大不況の到来が予測されています。この未曽有の危機に際し、各社とも生き残りを掛けた戦いがすでに始まっていますが、この戦いに勝ち残るにはいち早く『マインドリセット』する必要があります。これから社外との戦いが激化するというのに、会社への危機感、上司に対する不平・不満・不信感、自身の将来に対する不安感等の『ネガティブマインド』に支配されているようでは、戦う前から負けています。
<マインドリセットの重要性>
 日ごと厳しさを増す経営環境下、部課長から設計スタッフにお願いしたいことは山ほどおありでしょうが、ここはまずスタッフの「本音」に耳を傾けてはいかがでしょう?普段は建前を優先し、なかなか「本音」を明かさない我々日本人ですが、建前で乗り切れるほど今回の大不況は生易しいものではありません。 設計・開発部員全員の不満・不安・危機感、会社への提言を「見える化」および共有化することにより『ネガティブマインド』を克服し、会社生き残りを掛けた戦いに挑む『ポジティブマインド』へとマインドリセットすることができます。この厳しい時代を生き抜くためのファーストステップとして、これに勝るものはありません。
 受講対象者として、設計・開発部門の部課長や現状に危機感を感じている設計・開発部員(職位不問)を想定しています。この機会にぜひご受講ください。 

講義項目

 1 これから我々を待ち受ける世界
  1.1 『アフターコロナ』とはどんな時代なのか?
  1.2 会社存続のために今すべきこと
  
 2 『ネガティブマインド』を一掃する
  2.1 なぜ『マインドリセット』が必要なのか?
  2.2 『マインドリセット』の3ステップ
  
 3 設計者の「本音」を把握する
  3.1 日本人から本音を引き出すのは難しい
  3.2 『ストレスチェック』に学ぶアンケート設計
  3.3 設計者の不安感・不信感を取り除く実施方法
  3.4 数値データで定量的に本音を把握する方法
  
 4 設計者の「本音」を分析する
  4.1 問題点を分類・整理し評価するランキング表
  4.2 『ネガティブマインド』の原因は組織風土とマネジメント
  
 5 対策を立案する
  5.1 個別対策と本対策
  5.2 『ネガティブマインド』の80%を解決する2つの根本対策
   5.2.1 組織マネジメントシステム
   5.2.2 人財育成システム
  
 6 対策を推進する
  6.1 トップダウンとボトムアップの併用が成功の秘訣
  6.2 進捗管理不要の推進方法
  
 7 情報を共有化する
  7.1 全員を『ポジティブマインド』にする方法
  7.2 集計・分析データの管理方法
  
 8 事例紹介