化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年5月12日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 北原 洋明 氏  テック・アンド・ビズ㈱ 代表取締役

【講師経歴】
 2006年12月より、テック・アンド・ビズ㈱を立ち上げ、ディスプレー、LED、太陽電池、半導体などの電子デバイス関連の情報サービス活動、ビジネスマッチング等の活動を行っている。製造拠点および巨大な市場であるアジア各地の現地での生情報を重視し、日系企業の海外ビジネス展開をサポートしている。中国光学光電子行業協会液晶分会顧問、中国深圳ディスプレー協会専家顧問を務め、その他の中国・台湾・韓国の業界組織とも連携をとりながら日系企業の現地での活動支援、セミナー・展示会などのイベント開催、企業訪問アレンジ等も行っている。
 背景となる経歴は、1978~1988年;日電アネルバ(現キヤノンアネルバ)にて主に半導体用スパッタ装置のプロセス開発に従事。顧客へのセールス活動、装置納入後のプロセス立ち上げ・プロセスサポートまでカバー。
 1988~2000 年;日本アイ・ビー・エムにて、TFT液晶パネルのプロセス開発および生産技術を担当。この間,第1世代から第3世代の液晶製造ラインの導入・立ち上げおよび次世代ラインの検討に携わる。
 2001~2006年;同社にて、高精細ディスプレーのマーケティング、ディスプレー関連のソリューションビジネスに携わる。

セミナーの趣旨

 2020年代、人々の生活には「オンライン」や「バーチャル」の要素がどんどん増えてくる。その中で重要な役割を担うのが「映像機器」であるディスプレーだ。これまで映像の世界を作り出すディスプレーは、平面的な表示をベースに性能の向上を図ってきた。今後のディスプレーは、「New-3D」の世界に入っていく。「New-3D」とは、これまでの3Dブームの様な立体画像を見せる技術ではなく、我々の身の回りに映像を浮かび上がらせる「空中映像」「空間映像」を作り出す技術である。この新たな世界の主役となるのがAR/VR/MR機器である。
 本講座では、AR/VR/MR機器の入門編として、先ず、それぞれの機器の特徴・用途や搭載されているディスプレーの種類を見ながら、参入している代表的なメーカを紹介する。そして、AR/VR/MRの世界に没入する際に問題となる表示の課題とその対策などを整理する。

セミナーで得られる知識

 AR/VR/MR機器の特徴・用途・ディスプレーの種類と代表的なメーカ、および映像表示技術の課題

プログラム

               ※ 適宜休憩が入ります。
1. イントロダクション
  2020年代の「New-3D」時代を創り出すAR/VR/MR

2. AR,VR,MR機器の特徴、用途、代表企業
  リアルとバーチャルの世界を融合させるそれぞれの手法

3. コアとなるディスプレイデバイスの特徴と製造メーカ
  LCD、OLED、LCOS、Micro OLED、Micro LED

4. 表示性能と課題
  解像度などの基本性能、動画ボケ、酔い、など

5. まとめ:今後の方向、市場、など

 ・本講座は、AR/VR/MR機器のハードウエアの入門編として、機器の種類や搭載されているディスプレーの種類に関しての概要を紹介します。
 ・続いて、機器を使っている際に問題となる表示の課題を見ていきます。
 ・2020年代の「New-3D」時代の方向や市場に関して、イントロとまとめで整理してお伝えします。
 ・Q&Aに関しては、各項目毎にチャット機能を使いながら進めていく予定です。

 
 

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